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2007/12/22(土)
『おちびちゃん決まりました!』
大分県動物愛護管理推進計画案に対するパブリック・コメントについて
期限12月31日まで
 参考意見 『島猫たちの叫び』より

大分県民の方宜しくお願い致します。

10年前の半数以下 京都府内の犬・猫引き取り
京都府も県民からパブコメを募っているそうです(1月18日まで)

寒くなってきましたね~静岡でも今日はかなり冷え込んで午後からは冷たい雨が降ってきました。



「シャムおちびちゃん」
そんな中預かりのシャム系のおちびの里親希望者さんが岐阜から来てくれました。
おばあさん、ご両親、お兄さん夫婦と子供と本人の賑やかなお宅で、ご本人は長距離大型トラックの運転手さん。
秦野までの仕事の帰りに寄ってくれました。とっても優しい感じの男の方でした。長旅になるからと、ホームセンターでフードとトイレを買って来てくれました。


「たま&ちゃあ」
今日は又地元紙アドポストに写真付きで「たまとちゃあ」の里親募集を載せました。
そしてうれしい事にナント、里親さんが決まりました~!

取りあえず今日病院の預かり期限ギリギリだったちゃあ♂を引き取って下さって、追って、来月たま♀が避妊終わったらもらって下さる事になっています。
外猫さんだったのでどんな事があるか心配なのですが、脱走だけはくれぐれも気をつけて戴くようお伝えしました。
うまく馴染んでくれれば良いのですが。。。


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2007/08/30(木)
『貰われました~!(祝)』


今日の風は少し秋めいていました。夏の日差しももう少しかもしれません。
夕方、リン&ランの貰い手さんから(奥さんから)お電話があり、「主人が待ちきれないと言うものですから貰いに行ってもいいですか?」と。

という訳で、まだジアルジアのお薬途中なのですが貰って頂いちゃいました。あと3日分お薬が残っているけど、投薬もして下さるそうで、その後病院にも6回目の検便に行ってくれるとのこと。
ロン(銀牙)ちゃんもそうですが、リン&ランも本当に良い飼い主さんに恵まれました。行っちゃう悲しさよりうれしさの方が勝っています。
ありがとうございます
9日から丁度3週間、大変でも楽しかったです。




昨日、雄大(ゆうた)の名前を映画「グーニーズ」から「ウィリー」にすると一旦書いてあとで削除しました。
じっとこの子を見ていて、やっぱり洋風な名前は似合わないと思ったので(笑)、ブリーダーさんからの名前そのままで、「ゆうた」と呼ぶ事にしました。
ここのブリーダーの子たちですが、名前がある子とない子がいるのです。
その違いはそもそも何なんだろう?!って思ったのだけど、貰ってこなかったけど全部に血統書があるそうですから、そこには個々の名前が付いているのかもしれません。その道には疎いので解りませんが、産まれた時に全部付けるのかな?!

上の写真にある様に、ゆうたにベットをあげたら喜んでそこに入って座りました。気に入ってもらえて良かったです。多分初めてのお布団でしょうに快い場所ってわかったのかな。

ところでこんな風に、ゆうたはいつも笑っているような顔をしています。それを見ると私までうれしくなってくるので、1日であの顔に慣れてしまったような気がします(笑)
主人は、目の事もあり「貰い手がぜったい出ないだろう」と言います。そもそも里子に出す事は考えてないのだけど、いつもウインクしてるんだと思えば何てことない。。。

今日は「ワン!」って吼えてくれました。吼えれないのかなと思ってたからビックリしました。
でもむやみに吼えないし、控えめで大人しくていい子です。

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2007/08/24(金)
『ありがとうございました。』
皆様のお陰で今日を持ちまして、ブリーダー閉鎖ワンコの里親募集を終了する事が出来ました。
これもひとえに損得勘定全くなしに犬たちを診て下さった病院の先生、ご心配してくださった皆様、そして多少ではなく多々言う所のある犬たちを偏見視せずに家族に向かい入れて下さった里親様のお陰です。

甲子園のキャッチフレーズではないけど「感動をありがとう~!」って感じです(笑)ありがとうございました。世の中捨てたもんじゃないです、ホント!

ただ1頭、アカラス治療中のボストンテリアちゃんも順調に治ってきているようです。きっと近い将来ステキな貰い手さんに恵まれると信じて疑いません。尚、狆の1頭は我が家に向かい入れる事になりました。
小型犬は初めてなのでちょっと不安ですが、どうか皆様いろいろ教えてくださいね。アップが楽しみです。


ところで今度は猫話!(笑)
一昨日辺りからランちゃんの目が変だな~と思ってみてましたが、どうも猫風邪が最期にチビのランちゃんの所に忍び寄ったみたいで。。。
今日見たら目は変だし、部屋中ウンチまみれ!!!
お~~~っ!って感じでビックリ。
慌てました。かかりつけの病院は休診日だったので本院の方に行き(自転車で25分くらい)診て頂きました。
栄養剤と抗生物質&下痢止めを注射で投与してもらい、断食させました。その後下痢は止まったようです。10時間ウンチが出ていなかったのでPM8時過ぎに少しカリカリをあげました。

実は清水区からランちゃんの里親さんに名乗りをあげてくださった方がいて、今日ものすごくうれしくてお電話しちゃいました。
こんな風なので1週間はお届けを待って頂くようお話しましたが、快諾してくださって。。。
ランちゃん、決定で~す!


この様に今日は最高にありがたく嬉しい1日です。
ちょっといっぱい引っ掛けたい気分。。。
ってことは下戸の私にはないのですが、顔がにやけてにやけて仕方ないです。。
前から真ん丸くてしまりのない顔なのだけど(笑)

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2007/08/22(水)
『ロン君、、祝!決定~』


Y市から姉妹でロン君を見に来てくださったSさま。
他にも6匹の猫ちゃんがいる賑やかなお宅ですが、ロン君も楽しい家族の一員に加えてくださるとの事。
良かった~~~!!!
そういうお宅がロン君には合っている様な気がします。猫のことにもとても詳しくて愛情いっぱいで、ロン君きっと可愛がってもらえそうです。

今日はお休みで「レミーのおいしいレストラン」観てきました。なかなかしゃれた映画で、しかも映像がすごいです。先日シュレック観たのですが、アニメの映像もここまで来たかって位素晴らしいですね。

そんなこんなで和んでいたらちょっと悲しいお知らせが。。。
今日検診して頂いたボストンテリア、ブリーダーが皮膚炎があるっていってた子。なんとアカラスでした
そんな事とは想像もせず、土曜には広島からお迎えに来ていただく算段になっていたのに…
夜、その方にお電話して「すみません、ご辞退願います。」と。
その方も自信がないとおっしゃって。(それでいいんです)
これからの治療はきっと長期にわたるはず。暫くは貰い手も探せません。
でも考えようによっては貰われてからでなくて良かったです。
先生と夜話しました。
先生がこの子の治療をずっと診てくださるとのこと。今回の検査や注射も無料だったけど、自ら検診に連れて行ったブリーダーがビックリしていました。
その件について、「本当にいいんですか?」というブリーダーに、先生は「あなたが(繁殖を)止めて新しい門出に良い出発になるように後押しをしてあげたいのです。だから気にしなくていい。」とおっしゃったそうです。
私には、「彼らは今まで良い人に出会ってこなかっただけ。最期に(Kさんやハッチーも含め)自分と出会って良かったと思ってくれ、こういう人もいるんだと暖かい気持ちになってくれればそれでいい」と先生。
それと、先生もおっしゃるのだけど、今回の里親さんたち、新聞で問い合わせしてなってくれた人や私の友人知人全てが本当に素晴らしい方々でした。先生は、そういう出会いも喜んでくれていました。

「ブリーダーMさんももともとそう悪い人ではないし、あっけらか~んとしている所(本当にそういう人)が救われるし、事実前のバニとかラブのブリーダー閉鎖ヘルプの犬たちと違って、犬たちがみんなあっけらかんとしていて全く悲壮感がない。こんな状況でも明るくて前向きだ」と先生はおっしゃいます。そう言われればそうかもしれません。
Mさんは呆れるほど正直だし、あっけらかんとしているから。

敵の?良い所を探して全てを許す、、、いつもながらの先生のふところの大きさに胸がいっぱいになった私です。
本当にこのレスキューにも関われて良かった。お金には換えられない素晴らしい物を得られた感じ。。。
ってまだまだ終わらないのですけどね~


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2007/06/25(月)
『お見合いは成功』


黒猫メイちゃんの写真付き里親募集を友人(保護した人でもある)Kさんがぱどに出してくれたのですが、一昨日書いた様にネットでもう飼い主さんが決まってしまっていました。
掲載された先週来、ぼちぼち応募者があって、今日は「本当は白っぽい子が欲しかった」という猫飼い初心者のお宅に、この子猫ちゃんをお見合いに連れて行きました。

この子猫は、保護主さんがネットを通じて私に預かりと里親探しの手伝いを依頼して来られたのですが、彼女も猫は始めて。
「預かりは出来ません」と申し上げてありましたが、甘えん坊のワンコのいるお宅なのに、頑張って保護してくれていました。

その方と今日始めてお会いし、一緒に応募者さんのお宅に行ったのですが、道中お聞きするには、どうも用水路に落ちていたのが人為的であったらしいという事と、3匹の兄妹子猫が落ちていたのに多くの通行人が誰一人として救おうとはしなかったという事実。
がっくりしますね。

でもアイラインのくっきり入ったこの子猫ちゃん(凄い美猫になりそうです!)は、里親希望者さんにいたく気に入られ、私たちも優しそうな方だな~と、希望者さんをいたく気に入り、このお見合いはばっちりな結果に相成ったのでした。

雨季でもあり水かさも増していた用水路、保護主さんが通らなかったら小さな命は露と消えていたと思われる子猫ちゃんですが、多分すごく可愛がられ、ハッピーな猫ちゃんになるはず。

尚、あとの2匹ですが、1匹は救い上げて即その場で逃走。もう1匹は連れて帰る車の中で行方不明になったそうですが、その車を分解して見つけ、幸運にもその車屋さんのお知り合いに貰われました。

最終的には早くに貰い手さんが決まって本当に良かったです。

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