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2008/12/14(日)
『条例』
1213 003
ぬくぬく・・・

1213 005
「あったけぇ~~」

餌やり禁止条例可決 読売新聞 12/13
とうとうですね。
「餌やり禁止!」だけが一人歩きしないように切に願う次第です。
少々ウェッティーなボラさんたちからは、憂慮する旨の電話がかかってきます。
私はウェッティーになりたくないたちなので、何とか励まそうと頑張るのですが。

確かに、許容量も考えずに無責任にどんどん猫を増やしてしまっている人がかなり多いです。
そういう人はおしなべて世間様からは“変人”の烙印を押されていますし、そういう人が猫を救う人の印象を貶めている感も否めません。
又正当なボラがそういう人の後始末をさせられる事も結構あるから、区の言う所の無秩序な餌やりと正当な減らす為の餌やりとは別に考えて欲しいし、この際違いを周知させて欲しいですね(願)


ところで、昨日から伊豆の温泉に行っていました。
その時に車中で「100万回生きた猫」の著者佐野洋子のエッセイ「ふつうがえらい」を読んでゲラゲラ笑っていると、同行した娘が何読んでるのと聞いてきました。

佐野洋子は絵本作家ですが、エッセイストとしても類いまれな才能を発揮しています。文章が小気味良くて面白くて無駄がなくてそして温かいし、哲学もある。

100万回・・・は、佐野洋子という人の内面をひと言で著したらこうです!という作品だと思います。
娘に「知ってる、100万回生きた猫」と聞くと、
「知ってるよ、お母さんが読めって持ってきたじゃん」と言うのです。
持ってきたというのは、多分以前勤めていた病院の待合室から持ってきてそう言ったのだと思います。(記憶にないが、もちろんお返しはしましたよ。)

で彼女は話の感想は言わずに、「なんか、絵が好きじゃないんだ~」と言いました。
絵もご存知のように、そっちの専門である佐野洋子さん本人が書いたものですが、味があるというか、なんと言うか、タダの可愛い挿絵ではなくて、佐野洋子そのものの絵だから。。。

でも、読めって持ってきた過去の自分に満足した私は、(この子はもう少しして大人になって、この本の意味が解るようになったら、『お母さんはえらい!』って思ってくれるかな?!)って密かに思ったのでした。←バカ親(汗)

というのは、置いといて。。

最初に書いた条例の話とむりやり関連付けると、今日かかってきた条例の件でのウェッティーな電話も、佐野洋子さんの「人生何ぼのモンじゃい!!」という勇気と開き直り?と、元気をもらえる本を読んでいたので、より気軽にルンルンとかわせたという次第です。

猫のエッセイも多い佐野さん、是非ご一読をオススメします。

→こちらもついでに、レッツ、クリック!eしずおかブログ
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F8F
>「餌やり禁止!」だけが一人歩きしないように

条例反対派が、別の意味で一人歩きさせてた感がありますけど。

>確かに、許容量も考えずに無責任にどんどん猫を増やしてしまっている人がかなり多いです。
>そういう人はおしなべて世間様からは“変人”の烙印を押されていますし、そういう人が猫を救う人の印象を貶めている感も否めません。

そこまで判ってるのでしたら、話は早いですね。
全く何も出来なくなる訳ではなし、出来る範囲の事をすればいいんです。



2008/12/16(火) 17:01:35 | URL | [ 編集]
ハッチー
無秩序にハトの餌やりの様に餌をやって後のフォローはなし。
周囲の反感をかっている人には、行政指導をして欲しいということです。
餌やり自体が悪いとは言ってませんよ。
肝心な所に行政が無関心というのが悪いので、百歩譲って
決まってしまったなら、そちらのフォローをしっかりしてください
って言いたいです。
飢えてる、人間の犠牲者に餌をやってはいけないとは言ってません。
2008/12/16(火) 22:49:31 | URL | [ 編集]












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