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2009/01/09(金)
『太りすぎ・・・』
って、わたしのことじゃないけど。
そうとも言える・・・(泣)



レオⅡの初回2回から1年目のワクチンに行ってきました。
元気いっぱいでよく食べるので前回3.7キロくらいだったのが、今回は5.7キロになっていました。

「全体に大きいけど、でも太りすぎです」と言われてしまいました。
多頭飼いなので、調整が難しいというと、先生も「確かにね」と。
先代は最大8キロで、普通で7,5キロだったので、私たちの中ではレオⅡは小柄に見えちゃうんだけど(笑)

何はともあれ、今日のワクチン(3種)で、「あとは3年後だね」と先生。
ああ、なんか法事みたいだ~。
と言っても法事の3回忌は亡くなって3年目だけど、この注射の3回目は、引き取ってから4年目だけど。
なんとかそれまで元気で何事もなくいてほしいものです。

ところで、昨年この病院の前にはよく子猫が捨てられていたので、暮れに遺棄虐待防止のポスターをあげて、「良かったらどこかに貼ってください」と親切心から言ったのに、今日は私の来院を待っていたかのように、それを返してきました。

先生は、「僕らも嫌いじゃないから、捨てられたらできる限りのことはするつもりだから」と。
それって返す理由にはなってないけどな~。。
つまりはボランティアとは関連性を持ちたくないorポスターを貼って患者に悪い印象を持たれたくない、、もしくは両方かな。

まあ、いいや。捨てられれば病院で何とか里親探しをしてくれるからと、思い直し気分転換♪~
わたしたちの周りに捨てないで病院の前に捨ててくださいまし。
院長夫人が頑張るそうです。本当に素晴らしい病院です。


作夜、友人Mさんから電話で、私も8~9年ほど前に一時預かりしたことのあるマロンという猫が腎不全でちょっと大変な状態なんだけど、夜ともあってかかりつけの獣医さんに行ったら、なす術なしと何もしてくれないで返されたとの電話。

マロンは尿道が先天的にせまく、2歳くらいで公園にいたところをつかまってから、虚勢はもちろんだけど、ペニスも取ってしまい、お腹に穴をあけておしっこを出していた猫でした。
その穴がしょっちゅう自然治癒で塞がってしまうので、病院にもたびたび足を運んでいた友人でした。
おまけに慢性の腎不全で、何度か危ない目にあっていて、そのつど奇跡の生還をしていたので、今回も何とか乗り切ってくれると、友人も私も信じていますが、先生が何の処置もせず、逃げているような態度はどうなのかなと思いました。
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