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2009/01/10(土)
『訃報』
昼1時にマロンが死んだと、作夜友人Mさんから電話がありました。

絶句・・・でした。

昨日朝から会社を休んで、違う病院に行ったMさん。
去年の今頃もその猫専門病院で、瀕死のマロンを助けてもらっていたから。

先生は異常を感じ取ってすぐに検査、そして点滴、場合によっては手術も考えていると、必死に治療にあたってくれて、しかしながら前日の対処が悪かったのか、手遅れになり、帰らぬ猫になってしまいました。

そんな場合は飼い主は一番つらいです。
自分の対応が悪かったとものすごい後悔にさいなまされるのです。
それがよく分かっているから、私には慰める言葉も出てこないくらいでした。
時間が解決するしかないから。

でも、一時は預かりをしたこともあるので、いてもたってもいられなく、仕事が休みの今日はお供えの花を持って会いに行きました。

マロンは、ベージュでちょっと毛長。丸顔でチンチラ系のブルーの目のかわいい子でした。
今日死んでいるマロンも、少しのやつれもなく、可愛いままで、余計に涙を誘いました。

「先生も急死にびっくりしちゃったみたい、何よりマロン自身が一番びっくりしていると思う。」とMさん。
わたしもそう思いました。
「たぶん死んじゃったことにも気づいてないかもね」

Mさんの辛さが手に取るようにわかるので私も本当に辛かったけど、最後にマロンにまた会えて良かった。Mさんの手厚いお世話で、こんなに長く生きることができて幸せな猫だったと言えます。

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ねこまんま
ショックですね。。。Mさん、お辛いでしょうね。
どんな言葉もなぐさめになりませんけれど
その思いをわかってくれるハッチーさんがいてくれる事が救いになると思います。
マロンちゃん、生涯大切にお世話をされて幸せでしたね。
やすらかなお顔がそれを物語っていると思います。
ご冥福をおいのりいたします。
2009/01/12(月) 05:42:38 | URL | [ 編集]
あまね
どの病院でも同じ結果だったのなら少しは納得もできただろうけど、
そうでない場合、やっぱり自分を責めてしまいますよね。。。。

でも、そんな事はマロンちゃんは思ってほしくないって思ってると思います
いっぱい愛情をかけてもらっていたのだもの
ご冥福をお祈りいたします
2009/01/12(月) 19:29:46 | URL | [ 編集]
ハッチー
ねこまんまさん
安らかに逝ったと思います。
先生が、「眼は見開いていたけど、苦しそうではなかった」
と、最後の様子を話してくれたそうです。
せめてもの慰めだと思います。
お気づかいありがとうございます。
2009/01/13(火) 02:40:13 | URL | [ 編集]
ハッチー
あまねさん
マロンは感謝の気持ちでいっぱいだと思います。
Mさんのお世話に一点の曇りもなかったから・・・
昨年の同じころに、かかりつけの病院で打った注射で容体がおかしくなった経過があったので、その注射はだったのか、再度打たれたくなくて聞くためにも、最初の病院に迷いながらも行ってしまったとのことでした。
まあ、どんな場合も、その子の最後に立ち会うと、後悔は必ずと言っていいほど出てくるものです。
仕方ないのかもしれませんね。
2009/01/13(火) 02:47:14 | URL | [ 編集]












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