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2006/01/18(水)
『広報しずおか「これ以上不幸な猫を増やさないで!」』
動物指導センター所長が、「1/15号の広報で野良猫愛護の記事を載せます。」と言っていました。市の方に無理を言って挿し入れてもらったそうです。
楽しみにしていたその号が出ました~!
Qは質問、Aは答えという感じで載っています。
「これ以上不幸な猫を増やさないで!」
Q;最近、私の家の周辺に、野良猫が多くてとても困っています。おそらく誰かが捨てたのだと思いますが、猫を捨てることは、いけないことだと思います。このような心無い飼い主には、どのような罰則があるのでしょうか。

A;猫や犬などを捨てることは、「動物の愛護及び管理に関する法律」により罰せられます。
飼い猫が子猫を産んでしまい、新しい飼い主が見つからず、外に放してしまうことも、捨てることとみなされます。市動物指導センターでは、不幸な猫をやむを得ず引き取ることがありますが、このような猫たちが1頭でも少なくなればと願っています。
しかし、親猫を不妊手術しなければ、半年後には、同じ猫がまた子猫を産みます。この繰り返しをなくすために、不妊・去勢手術をお勧めしています。不妊・去勢手術を行うことで、時間はかかりますが、野良猫の数も減っていきます。
不妊・去勢手術には補助金の制度もあります。詳しくは、市動物指導センターまでお問い合わせください。

第27条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つける者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
第2項 愛護動物に対して、みだりに給餌きゅうじ又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行なった者は三十万円以下の罰金に処する。
第3項 愛護動物を遺棄した者は、三十万円以下の罰金に処する。
(動物の愛護及び管理に関する法律)

記事に添えて、野原で草の匂いを嗅いでいる野良子猫の写真が載っていました。
「これ以上不幸な猫を増やさないで!」今まで公に、こんな文が載った事があったでしょうか?!
「野良猫に餌をやらないでください」との違い、本当にうれしいです。
昨日は何故か、漢方薬に使われる胆汁を取るためだけに胆嚢?にカテーテルを入れられ、一生身動きの出来ないほど小さな檻に入れられているという中国のツキノワ熊の事が頭から離れず、眠れなくなってしまいました。
娘は高3で「今日はクラスのみんなで、カラオケに行ってきたよ」と、夜7時半ごろ帰ってきました。
「カラオケの場で、毛皮のこと、漢方薬のことみんなに話してきた」
そうしたら「知らなかった、可哀想だからもう毛皮の付いたのは買わないよ」ってみんなが言ってくれた、と私に報告しました。
若い人たちは心も柔軟できれいで、そういう事実を知ったらショックを受け、一生心に刻むでしょう。
むしろ(何でもそうだけど)やっかいなのは流通を司る大人社会です。
でも小さな声でもみんなが上げ始めたらきっと3年後、5年後は違うはず・・・
フリーマーケットの時の啓発パネルを泣きながら見る若い人たちもそうだけど、娘や友人の反応を聞き、ちょっぴり希望が沸いてくる私です。
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蚤杉
動物指導センターの所長さん、ハッチーさん、ありがとうございます!!
こういった記事がたくさん、多くの人の目につく所に掲載され、結果動物に対する皆の気持ちが変わってくれるとうれしいです。

何があったか不明なのですが先日、猫の手だけが家の前に落ちていてショックでした…。
もう乾燥していたので事件性はないと判断して警察に通報はしませんでしたが…本当にこれ以上不幸な猫を増やしたくはないです!
2006/01/19(木) 00:00:48 | URL | [ 編集]
ハッチー
蚤杉さん
やってくれました!所長って感じです。
このともし火を消さないよう応援したいと思います。
その猫の手はわざと蚤杉さんのお宅の前に置いてあったのではないですよね。
(猫を飼っているからとか)
ショックだったでしょう?!びっくりしたでしょう?!
何ででしょうね。
2006/01/19(木) 00:41:00 | URL | [ 編集]
さくら
あたたかみを感じる記事ですね(^^)
あの事故以来、野良猫たちへの視線が厳しくなっていると思います。今回の記事で少しでも猫たちを優しい目で見てもらえるようになるといいですね。
センターの今後にも期待!ですね♪
2006/01/20(金) 00:28:55 | URL | [ 編集]
ハッチー
さくらさん
いつもご助言ありがとうございます。
優しさがあるセンターって初めてなので、それだけでうれしいです。
そして応援してくださる皆さんにも感謝で一杯です。
2006/01/20(金) 00:57:43 | URL | [ 編集]












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