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2009/02/26(木)
『少子化』
226 001k
「ボクは4人兄弟だった・・・」

毎日新聞に、「人口統計が答えを出したぞっとするような未来」という記事がありました。
かいつまんで言うと、近い未来、少子化で消費が冷え込むということ。

人間が減れば物が要らなくなるのは当たり前で、家、というか住むところ、土地にしても2家族いたら、2箇所必要だけど、1家族なら1箇所しか要らないわけで、そうすると、土地も家も売れなくなる。
それはちょっと大きな例えですが、それが全てに及ぶわけで。

だから今、円高で輸出がダメだから内需拡大などと言っていますが、それはまったくのナンセンス、と筆者は書いています。
この5年間に何とか輸出にシフトしてもちこたえていたけれど、その間に国内の人口構成はさらにいびつになり、生産年齢人口は一段と減少しました。

人口が減り出すと、倍に倍に減っていくわけです。つまり2人(両親)で子供は一人だったら、その1人どおしが結婚したとして又子供が1人。。。
じじばば4人いたのが、両親の2人になって、そして1人になるので、2世代下は4分の一になるわけですよね。
これは年金がどうのこうのといった次元の問題ではなくなるわけですから、著者曰く、文明の崩壊。
それを食い止めるには少子化の打開しかないのですがまずムリのようです。

という事で、ミライはどうなるのでしょう。
子供を産んで苦労している人にもっともっと援助してあげて欲しいです。子供を育てるのは金銭的にも肉体的にも精神的にもたいへんですからね。
プラスで産んだ人には、生涯何らかの特典があるとか。(私、3人産みました。たいへんだったよ~、一文無しになっちゃった?!)

取りあえず生みたいという世の中にしてくれないと、この様に恐ろしい未来になってしまうようですね。

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