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2006/01/29(日)
『人と動物のホットなニュース』


横田めぐみ物語・・・米の映画祭で観客賞を受賞
ご存知の方も多いと思いますが、こんなニュースが入ってきました。
我が子が突然いなくなり、隣国ではあるけど、人権のない国に拉致されたご両親の気持ちはどんなだろうと、内心心が痛んでいます。
こんなニュースを目にすると、少し希望が沸いてきますね。
米国の世論が動き、問題解決の糸口になるといいですね。きゅうちゃん、元気です!

話し変わって、こちらは宮城県からのホットなニュースです!
宮城県は新年度、けがをしたり、病気になったりした野生動物の救護態勢の整備に乗り出す。県には、ハクチョウやタヌキなどさまざまな動物の救護依頼が、毎年700件以上寄せられ、行政だけでは受け入れ態勢が不十分なのが実情。専門家による検討委員会を新設し、民間ボランティアや獣医師らを交えた救護ネットワークづくりを目指す。

傷病動物の救護は、通報を受けた県職員が保護を担当。11カ所ある県委託の動物病院で治療した後、ボランティアの「県アニマル・レスキュー隊」の会員宅に預け、数日から1年程度の療養を経て自然に返している。

ただ、ハクチョウやカモシカなど大型鳥獣の受け入れ態勢は整っていない。レスキュー隊も34人しかおらず、役割も小型鳥獣の療養など限定的となっている。獣医師や動物保護団体の会員を委員とする検討委員会は、こうした課題について2年程度の議論を続ける。

検討課題には宮城、山形両県を除く東北4県が設置している「鳥獣保護センター」の新設も浮上する見込み。獣医師らが民間の保護センター設立を目指す動きがあり、県は民間団体への支援のほか、独自の救護拠点整備も選択肢として検討する。

傷病動物の救護依頼は1998年度以降、年間約700―900件で推移。2004年度は727件で、ハクチョウ(83件)やハト(71件)など鳥類が8割を占め、獣類はタヌキ(46件)やカモシカ(27件)などが目立つ。

県自然保護課は「行政と民間の連携を深めるための制度を十分に検討し、鳥獣救護の全県的なネットワークづくりを目指したい」と話している。

        (河北新報)1月29日
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sayu
初めてコメントします。
とっても嬉しいニュースをありがとうございます(^_^)
大型の子も受け入れ態勢が整ったらいいですね。
人間のせいで怪我をする野生動物はとても多いと思います。
こういった動きが全国に広がっていったらいいですね。
2006/01/30(月) 17:54:32 | URL | [ 編集]
ハッチー
sayuさん
駆除に関するニュースは多いのですが、こういうニュースも是非大々的にしてもらって、他の県でも見習って欲しいです。
増えて害になると殺すって事になると思うのですが、根本的な共生の道を探って欲しいですね。
取りえずちょっとうれしいニュースでした。
2006/01/30(月) 23:50:12 | URL | [ 編集]












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