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2006/02/02(木)
『きゅうちゃんの唇の穴』


先日の歯石取りで、向かって左上の犬歯が抜けてしまったきゅうちゃん。
噛み合わせが悪くなり、上の唇が奥まって、下の犬歯があたってしまいます。結果上の唇に穴が開いて、時折その穴に下の犬歯が収まって、自前のピアスの様になっています。

最初なぜ穴が開いているんだろう?と思い、犬歯があたっていると解ってちょっとショック!
対処の仕様があるとすれば、多分下の犬歯を削るぐらいだと思います。
若いのに可哀想に、と思うのですが本猫は元気でいます。膿んだりしたら困るけど、今のところその様な事もなさそうですし、先生に相談してもきっとなす術ナシだと思う・・・
考えようによっては、人間だってわざわざ唇に穴を開けてピアスをつけるからそれと同じと考えればどうって事ないか??きゅうちゃんだったら似合うかも?!な~んて、考える事にしました。
気が付いた時は、極力犬歯を口の中に治すようにしていますけどね。
ところで少し話は飛躍しますが、犬や猫は、自分の障害や不具を嘆いたりいじけたりしません。そんな事で落ち込んだりもしません。どんな事があろうが、ただ現在を生きる事だけしか考えていません。
だからって、「苦しくても頑張ってる、飼い主としてはどんな事をしても生きさせねば」と言うのは何か違うと思うけど、息をしている間は自ら死にたい等と考えずにただ生きている。
それを強さとか、頑張っているんだと言うのもなんか違うと私は思いますし、長引く苦しみがあったら、終わらせてあげるのも愛情だと思う方です。
それ以前の身体的な障害などを考えると、人はすぐ他人と比べて嘆き、いじけ、そして落ちこむけど、彼らはそれがない分何と、サバサバしているんだろうと思うことがあります。
もし末期癌で幾ばくもないとしても、人間はそれを告知され、よしんば告知がなかったとしてもうすうす感じ、嘆き苦しむ。でも彼らにはその様な精神的な苦しみがないのです。
はっきり言ってもっと生きたい!などとも思わないでしょう。
そういう次元のものではないからです。
そういうのを『無我』と言うのではないでしょうか?!
言ってみれば執着がないのです。私たち人間は、そういう彼らから教えられる部分が多いと思います。
って、きゅうちゃんの唇の穴から、全然話が飛んでしまいましたね~~!
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厩務員
私も以前、動物には「しあわせ」という感情はなく、しあわせは人間だけが持つ感情であると聞いた事があります。
 私もよく犬や猫のしあわせを願ってとか、「幸せだった」とか口にしますが、見ている人間が感じる物なのかもしれませんね。
2006/02/03(金) 01:15:25 | URL | [ 編集]
あんだんて
ハッチーさん、相変わらずのドタバタ生活のため、しばらくブログも見るだけ状態になってました。
ハッチーさんが書かれていた「無我」の境地、わたしもうなずけるところがあります。わたしは猫と同居するようになってから、猫とか動物とかって、ただひたすらに、無駄なものをそぎ落としたほんとシンプルにただ生きてるんだなぁって実感しました(ボキャブラリーが貧困で、うまく表現しきれてませんが・・・)。大げさに言えば、かなり人生観、影響されたところあります。
 ところで、ご相談です。メールで直接ということも考えましたが、ハッチーさんをはじめ、できるだけ多くの人のお知恵を拝借できればという思いもあり、こちらに書き込みさせていただきました。
 今日、勤務先の某大学内で「猫に餌を与えないで下さい。花壇に糞をします」という張り紙が数箇所に貼られているのに気づきました。先週はそのようなものは見ていないので、今週に入ってからのようです。同僚に確認したところ、施設管理は各部局単位で行っているようで、今日その張り紙を見かけた部局は、私が普段いるところとは別部局のため、今のところ、大学全体での動きというわけではないようです。
 大学という場所柄、屋外の清掃は落ち葉やら雑草やらも相手にしなければならず、かなりご苦労が多いのは理解していて、おそらくそういった現場からの声(クレーム)を受けてのことだと思います。また、この部局は地理的に最も周辺の民家に近い区域にあり、ひょっとすると学外の人が善意で餌やりをするということもあったのかもしれません。
 いずれにしても、学内の美化はいいとして、じゃあ現に存在する猫たちのケアはどうなってるんだ?ってかなり気にかかっております。今日も仔猫が一生懸命に食べ物を探している姿を見かけました。
 なにぶん相手は前例がなければ動かないお役人さんですので、こちらも冷静に作戦を立ててからコンタクトをとった方がいいのではないかと考え、張り紙が出された事情や猫たちの今後の処遇については、週明けに担当部局に直接聞いてみるつもりです。
 これまで、こういった「交渉」の経験がないので、経験をお持ちの皆様からアドバイスやご助言等いただけたら・・・と思い、書き込みさせていただきました。よろしくお願いします。

2006/02/03(金) 17:32:34 | URL | [ 編集]
ハッチー
厩務員さん
確かに幸せって感じないかも。
それに近い感情は、猫だったらゴロゴロ。。。
犬だったら尻尾ブンブンって所でしょうか?
人間もそれを聞いて、見て癒されるんですけどね。
シンプルで解りやすいですよね。
うそがないです。
2006/02/03(金) 23:41:58 | URL | [ 編集]
ハッチー
あんだんてさん
そちらに猫が結構居るのは漏れ聞いております。
どの様な経緯で突然張り紙が張られたのかは今からご調査されるとの事。
対処の仕方ですが、張り紙を張った総元と話して、どうしても迷惑だと言うのでしたら、花壇の糞取りを1日1回はするから張り紙はやめて欲しい旨話す。
多分花壇を掘ったりするからという言い訳をされると思いますが、野良猫も愛護動物で、人間の犠牲から発生した物と話し、今までやっていた餌をやらないのも虐待だと話します。
それには必然的に不妊手術がセットになっているのですが。
張り紙については、指導センターで、もっと福祉を促す良いものを提案してくれると思いますので、大学での経緯を話して設置してもらう。
問題視している方々に諭してもらう等など。
(それについてはご相談に乗ります)
あんだんてさんの周りで、大学猫の件でお手伝いをしてくれる方はおられませんか?!
学生さんとかご近所の住民とか。
お忙しいとは思いますが、今から増やさないようにされた方がいいように思いますが。
又ご相談に乗らせていただきますので、お電話くださいね。
2006/02/03(金) 23:56:14 | URL | [ 編集]












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