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2006/02/20(月)
『サルの駆除 大津』
テレビ、磨いたほうがいいですね~
今日、ヘヤピンを飲んじゃったかも?と言って若いお父さんが赤ちゃんを連れてきました。
お父さんはかなり動揺していましたけど、イロハちゃんというその赤ちゃんはあどけない顔でぜ~んぜん何ともない様子。
私も14年ほど病院にいますが、三角のヘヤピン(ちょっと小さめだそうです)を飲んじゃった子と言うのにはお目にかかった事がありません。
砂利を口にしたとか、ゴキブリの足が口の端についていたとか、タバコを食べたとかいう子はいましたが・・・
人間の赤ちゃんも1歳以内だと、子犬子猫といっしょで、もちろん「食べた?」と聞いてもお返事なし。。。
結論は、何かの間違いと誰もが思っていたのに、レントゲンを撮ったら写っていましたよ~、ヘヤピンがしっかり・・・
胃を通過し腸のほうに進んでいたのでなす術なく。と言っても胃にあって取るのも胃洗浄をしなくてはならなくてたいへんなのですけどね~。
まあ、様子見という事になりました。

ところでまたもサル問題、大津では銃器による間引きだそうです。
ひどい話ですね。
滋賀県】大津市西部の住宅地で農作物や民家に被害を及ぼしているニホンザルの群れ(大津E群)について、銃器捕獲で個体数を調整する方針があることが19日、明らかになった。 大津E群は大津市西部と京都市にまたがる範囲に生息する群れの1つで、46-51匹がいると推定されている。人になれ、同市比叡平や坂本地域の住宅街では農作物を食い荒らしたり、住宅屋根の瓦を壊したりする猿害が大きな問題となっている。
 大津E群の銃器捕獲の方針は、県のニホンザル保護管理計画に基づき設置された大津志賀地区の地域協議会が保護管理実施計画案の中に盛り込んだ。個体群保全の観点から、全体捕獲ではなく年間30%(13匹)の部分捕獲とした。大津市が住民意見をふまえ判断したうえで、県に申請し実行される。
 この日のシンポには、被害を受けている地域の住民や自然保護団体のメンバーら約百五十人が参加。銃器捕獲をめぐる意見では「サルを殺す以外に方法はないのか」「できるなら殺したくないが、駆除以外に方法がない」と賛否が分かれた。   
 (中日新聞)
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