--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2006/02/25(土)
『ウサギの受難』
県立南部高(みなべ町芝)で20日、畜舎で飼っていたウサギが変死していたのが見つかった事件で、田辺署は24日、死んでいた7匹のうち、解剖が可能だった親ウサギ4匹の解剖結果を発表した。
 調べでは、いずれもろっ骨が折れ、内臓から出血していた。切り傷などの外傷がなく、大量死していたことから、当初は毒物の使用も疑われたが、血液から毒物は検出されなかった。同署は、何者かが畜舎に侵入し、ウサギを殴るなどして殺したとみて、器物損壊容疑で調べている。
(毎日新聞) - 2月25日15時0分更新
先日サッカーボールの代わりに蹴って殺していたと思ったら今日はこんな記事が
どうもこの手の事件は連鎖反応が顕著です。
思うに全国の幼児、小学校教育現場のウサギ(に限りませんが)飼育は問題が多いようです。
まず不妊などの配慮が全くなされていませんし、何のためにどの様に飼育するのかのマニュアルもないのではないのでしょうか?1
そんな問題点を提起しているサイトも多々あるようですが、実際に現場で問題視されているとは思えません。
かく言う我家でも15年前に増えすぎたからと次男の担任に頼まれ子うさぎを2匹引き取った事がありました。
私自身が小学生のころよく飼育部員でウサギの世話ばかりしていました。
生まれた子うさぎの可愛さに夏休みも毎日世話しに行った覚えがあります。あの可愛さはずっと心に残るものでした。
現代にあっては、学校の現場でも、もっときちんと教える事が大切だと思います。そして適切に飼って欲しいものです。
それでなければ飼育をやめてもらいたいです。
今日もいっしょにいい夢見ようね~、ムギュッ♪
スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。