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2006/03/21(火)
『虹の橋』
niji1.jpg

絵本「虹の橋」届きました~
天国のちょっと手前に・・・

天国のちょっと手前に・・・   ****中略****
でもある日、そのうちの1匹が突然立ち止まると、遠くをじっと見つめるんだ。


その目はキラキラと輝き、体はたまりかねたように、小刻みに震え始める。
 ******中略*****
20060322001407.jpg

そしてあなたたちは一緒に、虹の橋をゆっくりとわたってゆく・・・

訳詩された湯川れい子さんの言葉です。
中略;・・・ましてや動物は、何ひとつ嘘をつかず、人や仲間を騙すことなく、誠実にひたすら飼い主を愛し、誠実に生きて、天に召されていくのですから、祝福の虹の橋を渡って当然だと思うのです・・・ 後略・・・

人間である私達は反対に、嘘ばかりつき、人や仲間を時には騙したり、憎んだり、時折誠実ではなく、天に召されますが、昔愛した崇高な動物達が迎えに来てくれるとしたら、こんな幸せはありません。
そんな風に考えれば、無心に彼らを愛し、そしてその死の悲しみに直面したとしても、何とか乗り越えられるというものです。
そしてペットロス等というものに陥らないで、またひとつ不幸な命を救ってあげて欲しいと思います。
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Mint
私は時々ウソをつくし
そのつもりはなくても、人を傷つけているだろうし
不愉快な思いをさせることもあるだろうし
・・・でも、今まで一緒に暮らしたわんこやにゃんこには
そんなことは一度もされたことがなかった。
また会いたい。抱きしめたい。声が聞きたい。
きっと、どの子もみんな優しい気持ちで私たちを
待っていてくれてるんだろうね。

なんだか・・・涙がこぼれそうです。
いい本を紹介してくださってありがとうございます。
2006/03/22(水) 17:07:46 | URL | [ 編集]
tobutori
こんばんは。
「虹の橋」の絵本、買ったんですね~ いいなぁ。
「虹の橋」のお話は、確かインディアンに伝わるお話でしたよね..
動物達と接する姿勢の違いから、こんなお話が生まれるのでしょうね。
この絵本を紹介した人が、自分も亡くなったハム君を題材に「虹の橋」を書いてみようかな~と言っていました。
虹の橋の存在を、子供から大人まで広めたいものです。
2006/03/22(水) 22:48:59 | URL | [ 編集]
ハッチー
Mintさん
動物は純粋ですよね。
神には彼らの方がずっと近い存在です。
いろんなことを教えてくれますね。
時には彼らのように、シンプルになってみたいです。
2006/03/23(木) 00:58:11 | URL | [ 編集]
ハッチー
tobutoriさん
それぞれの虹の橋があって良いわけですね。
これを作った方や、伝承してきた人たちは
きっと同じ感性がある人たちだと思います。
共有できるものを持って幸せだと思います。
そういう目で見ると、動物の死もまた、違う見方が
できます。
2006/03/23(木) 01:02:17 | URL | [ 編集]












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