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2006/04/04(火)
『避妊手術の方法』
今日は猫給食当番でした。。なでなで大好きなチャイ君です。

現場は桜が満開で見事なまでです。夕方だったので一部で花見の席がセットされていました。
そんな中猫たちはいつもと変わらず・・・
でも暖かくなって表情もなんとなくまった~り。ドライはどこも完食状態で、ウエットなどを出した日にゃあ、にゃあにゃあ言いながら、がつついていました。特にチャイ、チャニに色の濃い方(私は勝手にチャニといってる)のがつつき方は笑えました。
そういう時の猫は、一口が『がぶっ!』と大きい。
気になったのはいっぷくちゃんの首筋のはげと、血がにじんでいた事。この子は皮膚が弱いのか、毎年そうなるのです。
ところで、昨年の夏に里子にやった姉妹猫の件で、先日メールをもらいました。
時期が来て、避妊手術をしたそうですが、その際卵巣のみ摘出の手術をしたそうです。傷口が小さくて予後がかなり楽だったそうです。
その病院がそういう方針だったのだそうですが、(今更ながらで恐縮ですが)皆さんはどのような手術をされていますか?!
里子に行ったエルモア、卵巣だけの手術だったそうです。
あるサイトではこの様に書いてありました。
なぜ、避妊手術のときに卵巣のみ摘出するかと言うと、ホルモンを分泌する卵巣さえなければ、子宮そのものは繊維のようなひも状となってしまい、心配される子宮蓄膿症などの病気になる確率はほとんどなくなるのだそうです。
すでに手術の時に痛み始めている子宮は取り除いた方がいいようですが、きれいな状態であればそのまま残して卵巣のみを摘出したほうが、術後の癒着の心配がかなり軽減されて状態もいいようです。
古い獣医さんの間では、子宮摘出がまだまだ主流のようですが、最近の獣医さんの大学ではそのような方向に向かっていると言うことです

私は、両方取らないと、子宮の病気のリスクがあると思い込んでいたので、ちょっとびっくりです。
その後、かかりつけの病院の先生に聞きました。
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若い先生なので?両方選べると言いました。
リスクもないと。でもノラ猫さんの場合は、すでに子宮に胎児がいる場合があるから、その時は急遽全的になることを了承してと、先生は言いました。1歳未満ならほとんど卵巣のみにしているとの事です。

実は今まで関わった猫さんのずべてが全摘だったので、かなりびっくりしました。で、ネット検索していると、子宮内膜症などのリスクがあると書いている所も多く、本当に悩むところだと・・・
人間でも閉経すると、子宮は萎えて小さくなってくるから、もし子宮筋腫やポリープがあっても、それなりの年になってたら問題ないというのはよく言われることです。それは閉経してホルモンが働かなくなったら、子宮が萎えて悪さをするものもなくなるからです。
とすると、猫も犬も同じはずではないでしょうか?!

そうだったら、主に野良猫さんなど、予後の管理が100%はできない、リスクは小さい方がいい場合は、卵巣のみの摘出の方が良いように思われるのですが・・・
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ちゃま坊
以前は長い期間、卵巣のみ摘出派でしたが、今は子宮卵巣全摘出派です。
きっかけは手術済み猫の妊娠です。
某愛護団体に聞くとそういう相談が過去に何件かあったということです。
すべて経験豊富な熟練した先生の手術でした。
調べてみると、卵巣の再生とか副卵巣という存在が学術文献の資料にありました。非常に低い確率ですが手術ミスではなく起こりえるようです。
子宮卵巣全摘出でも卵巣の再生はあるかもしれません。
でも子宮がなければ最低限妊娠は防げます。
二度と捕まらない野良猫では、低い確率でも妊娠は絶対に阻止するべきと思っています。
2006/04/05(水) 11:56:30 | URL | [ 編集]
ハッチー
ちゃま坊さん
ありがとうございました。
転記させていただきました。
2006/04/06(木) 00:43:24 | URL | [ 編集]












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