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2006/05/28(日)
『遺失物法改正で殺処分が増える?!』
迷子になったらすぐ探してね

アニポリのkanakoさんからのお願いです。
(勝手に要略させて頂いちゃいましたので、詳しくはkanakoさんのブログをご覧ください)

今回の「遺失物法改正」に伴い、犬猫殺処分増加が懸念されます。
つまり、受け皿が決まっていない状態で「遺失物法改正」で動物が除外されることになると、警察に保護される動物がすぐに動物愛護センターに持ち込まれ、飽和状態になり、次々と殺処分されることになってしまうということです。
「遺失物法改正」の動物に関わる審議が「動物を除外する」とだけで可決されることのないよう、よろしくお願いいたします
ちなみに「遺失物法」の改正について、5/31(すぐですよ~) 一般質疑が行われる予定です。(変更の可能性あり)
昨年度の国会で田島一成議員が、「遺失物法」に関わる質問をしています。ぜひ、今回の国会でも、質問に立ってくださいますよう、皆様の「声」を届けてください。
田島一成議員のサイト
メッセージを送るページ 
そして問題の受け皿としてですが、『警察官職務執行法』の第三条(保護)の規定に動物を加える提案をいたします。
『警察官職務執行法』の第三条(保護)の規定には、迷い子、病人、負傷者等で適当な保護者を伴わず、応急の救護を要すると認められる者は、警察が保護し、家族や関係者に通知することや、適当な機関に引き継ぐことが、決められています。
ペットは今や家族の一員ですので、この法の適用が適切ではないでしょうか。
共感いただけます方は、ぜひこの案も提案してみてください。

是非見に来てください!!バナーのリンクお願いいたしま~す!!
 ありがとうございます。今日もポチッとひとつ応援お願いします♪
さて今日は当番医でした。ウチの病院は小児科で登録してるので、朝から押すな押すなと、市内中のおこちゃま患者&パパママが押し寄せました。
水痘(みずぼうそう)とおたふく風邪、猛威をふるっているんですね。
昨日まで感じませんでしたが。。。
そんな中、必ずひとりはいるんです、「○○を食べちゃったんですが、どうしたらいいんですか?」っていうお母さん。
それがたばこだったり、ごきぶり(笑)だったり、クリップだったり、ヘアピンだったり、クレヨンだったり。
今日は石鹸を少し齧っちゃったって言う患者さんでした。
お母さん曰く、「対処法は牛乳を飲ませるだけでいいんですか?」
「はぁ~、知りませんでした!」
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蚤杉
この件については勉強不足で
声にすべき言葉が文章になりません。
迷子を発見し警察に届けると 結局保健所行きという
動物達の命が軽視されている今の状況が
更に悪くなるのは困ります!
急いで学習し、声にしたいと思います。

2006/05/28(日) 23:52:29 | URL | [ 編集]
ハッチー
呑杉さん
早速のコメありがとうございます。
頭の悪い私も何とかひねり出してメッセ送りました。
受け皿を配さないでの改正って???
動物は物ではないので、遺失物法の改正は妥当だと思いますがね。
後手後手ですね。
2006/05/29(月) 00:31:59 | URL | [ 編集]
厩務員
動物は命有る物でも、裁判などでは物として扱われますよね。 だから今まで遺失物、拾得物扱いだったのでしょうが、狂犬病予防法により保健所に収容されるのを逃れる為に、拾得物として届けていたのですが、法が改正されるとそれも出来なくなりますよね。 
 動物も扶養義務、監督責任の有る未成年の子供と同じ様に扱ってくれると良いのですが。。。
受け入れ先の保健所、愛護センターなどが処分場ではなく、生きる道を模索してくれる機関に成る事を祈るばかりです。
2006/05/30(火) 17:51:43 | URL | [ 編集]
ハッチー
本当に、厩務員さんのおっしゃる通りです。
見栄えだけ良くして内情は?!って感じですね。
でも、皆さんの気持ちが伝われば、何とか良い方向に
向かうと思うんですが・・・
真の福祉を考えて欲しいですね。
2006/05/30(火) 21:45:28 | URL | [ 編集]












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