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2006/06/26(月)
『みんな愛しい命』


しろりんさんが一番印象的だったとおっしゃっているのはこの写真だと思います。
凛々しさと、優しさと、猫なのに知性さえ感じます。


この子も、きっと病気になっているのでしょうが、運命を享受して、短い生をひたむきに生きようとしています。
どれも皆、過酷な生を淡々と、誰も恨まずにあるがまま受け入れています。そんな姿がたまらなく愛しく思えます。ブランド猫も捨て猫も命はひとつ。生まれる場所は誰も選べないけど、その重さは押しなべて等しいのです。

会期中、お母さんと小学2年生くらいの男の子が見に来てくれました。
写真を二人でじっくり見ると、本や資料の置いてあるテーブルにつき、お母さんは子供に絵本や本を読んであげていました。
二人は長いことそうやってじっくり本を見ていました。お母さんが説明をして、子供がうなずいて。。。
帰りには子供がアンケート用紙に感想を書いてくれました。本当にほほえましい光景で、この子は絶対に優しい子に育つと思いました。
昨今は親が子を、子が親を殺傷しあう事件が多いですが、間違っても、小動物すら殺傷しようとしたりはしないでしょう。

そして会期中目立ったのは、声高に社会を憂いる熟年男性が多かったことです。捨て猫写真展でなぜ??って思うのだけど、要するに弱いものに優しくない社会は良くないという事でしょうか?!
営利優先の社会が、弱いものを切り捨てる社会を作っていると、要約するとそんなことを言いたかったのでしょうか?!
概してアンケート用紙には、否定的なことはひとつもなく、私たちも感じている様な事が書かれ、そして励ましの言葉で終わる、そんな好意的な文ばかりでした。この写真展を見る限りでは、ほぼ100%が、地域猫活動に好意的な見解を感じました。それはちょっと意外ですらありましたが・・・
後日貴重な、(アンケートに書いてくださった)ご意見は、追ってすべてアップしたいなと思っています。
 ありがとうございます。今日もポチッとひとつ応援お願いします♪
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ジーケ
涙とまりません
ハッチーさん おつかれさまでした。
あたしもがんばらなくちゃっです
この子たちの笑顔みたいから
2006/06/27(火) 02:01:30 | URL | [ 編集]
あんだんて
 ハッチーさん、ほんとにお疲れさまでした。
 苛酷な生をあるがままに受け入れている・・・ほんとにそうですね。
 写真展に伺ったときも、その後ハッチーさんのブログで写真を拝見しているときも、正直なところ、辛い写真、とくにうちにいるのと同じ黒猫の写真は、いろんなことを考えてしまって、正視できませんでした。
 でも、人間の方にこそ、向き合う勇気、覚悟が必要なんですよね・・・。
 今日も職場でどうやら新入りと思われるガリガリのちっちゃな猫を見かけました。人間に心を許していないようで、すぐに逃げられてしまいましたが・・・。やっぱり今年も増えている。。。自宅の周辺でも、捨てられたと思われる猫を見かけることが増えているように思います。
 わたしに何ができるのだろう?でも、何かしなければ・・・そんな気持ちでいっぱいです。はっちーさん、溝渕さんはじめ行動されているみなさんに感謝です!
2006/06/27(火) 02:03:40 | URL | [ 編集]
しろりん
そうです~この写真です。
「俺たちは、ここにいる。命ある限りここで生きていく、文句があるか」
って声が聞こえてきそうな、厳しく強い表情だと思います。
もう一度見ることができて嬉しいです。
はっちーさん、ありがとうございます<m(__)m>
2006/06/28(水) 02:42:22 | URL | [ 編集]
ハッチー
ジーケさん
お久しぶりです、ご無沙汰しておりました!
毎日君はじめみんなお元気そうで何よりです。
写真の野良さんたちの表情には本当にはっとさせられるものが多いです。その目がすべてを悟り、そして享受しているのです。
それに反して人間の傲慢さを感じ、恥ずかしささえ感じます。
もっと謙虚になるべきだと思います。

あんだんてさん
名古屋の大学猫さんの所のように、正面から向かい合うのは相当な覚悟がいると思います。
お仕事もお忙しい事ですし、手伝ってくれる学生さんとかを募って、少しづつから始めるのもいいかもしれません。
お手伝いできる事があったら言ってくださいね。

しろりんさん
著作権?とかがあると思いますので、私が撮った写真は数枚なのですが、やっぱりこの写真はインパクトがあって、吸い込まれるようにして撮ってしまいました。
何とも言えない面構えとでも言いましょうか?!
圧倒されますね~。
2006/06/28(水) 03:24:07 | URL | [ 編集]
レイちゃん
胸が苦しくなりました。しかし、しっかりと目に焼き付けました。
しろりんさんと「子供たちに見てほしいね。辛いだろうけど、見て欲しいよね。」
って話していたんです。そうですか。そんな親子がいらっしゃったんですか。
会場の風景、人々の心に灯された想いが、たしかに私にも見えます!
2006/06/29(木) 17:15:51 | URL | [ 編集]












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