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2006/07/18(火)
『アメショーのみかんちゃん決定です。』
チコと鮫

またまた懐古趣味なのですが、小学生の時に見たフランス、イタリー合作の「チコと鮫」という映画が、もう一度見たくてたまりません。
知ってる方、いらっしゃるでしょうか?
タヒチを舞台に、文明による環境破壊や、動物愛護、人間にとって一番大事なもの・・・などなどを考えさせる素晴らしい映画でした。
メッセージはむしろ今のこの時代にこそアピールするのではと思うくらいです。私にとっては当時衝撃的で斬新なものでした。
タヒチの海と空がたいへん印象的でしたし、若い二人の恋も胸ときめくものでした。
最近検索しているのですが、ビデオ、DVDはなく、同じくらいの年代の人たちがもう一度見たいと、熱いラブコールを送っています。
是非もう一度見たいものです。


話しは変わりますが、クララ改めみかんちゃんが、お試しに行っていたのですが、正式にもらわれる事になりたいへん喜んでいます。
里親さん宅には、2匹のワンちゃんがいます。猫さんは初めてで、拍子抜けするほど手が掛からなくて、みかんちゃん自身が、まだなれない所もあるけど、これからもっと慣れるのを楽しみに、一緒に生活していきたいとおっしゃってくださいました。
捨てられ、野良猫としてお腹も大きくなってきていたみかんちゃんですが、安心して過ごせるお宅にもらわれて幸せになれました。
本当に良かったです。

 ありがとうございます。今日もポチッとひとつ応援お願いします♪
チコと鮫のストーリーに興味のある方はこちら・・・
美しい島、タヒチに住む少年チコは、人食い鮫と恐れられている鮫の赤ん坊が浅瀬に迷い込んだのを見つけ、飼い慣らします。
やがて大きくなって飼えなくなった鮫(マニドゥ)は、海に帰されますが、ふたりは10年の歳月を経て再び出会います。
観光化のため鮫を排除しようとする島の人々と、マニドゥとともに遊び、昔のままの生活を続けるチコとの間には様々な軋轢が生まれます。
チコの恋人も加わり、鮫との友情、文明化との対比も含めて、物語は哀愁のある結末を迎えます。

チコと恋人は、マニドゥとともに、文明に犯されない、3人で住むことの出来る夢の新天地をもとめて海に漕ぎ出すのでした
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2006/07/19(水) 17:49:39 | | [ 編集]
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2006/07/19(水) 23:34:49 | | [ 編集]












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