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2006/08/02(水)
『難しいお問い合わせ』


毎日あっついわね~、にゃつ場はよりいっそうだらけちゃうのよね~」
ところで、ある方からご相談のメールをいただきました。
野良猫の処遇改善活動をするのに、「牛や豚は平気で食べているのに、なぜ猫にだけそんなにやっきになるのか?」という様な事を言われたそうです。
それについてどの様に返事をしたら良いのかと言う問いでした。私のよわ~い頭ではたいへん難しい問題ですが、皆様はどう答えられますか?

これは私のお返事です。
※※※※※※※※※※※※
食用動物と、犬猫の件についてはよく言われることですね。
屁理屈とも思えますが、確かに反論に窮する所があります。

牛や豚にしても、苦痛を与えずに殺傷して食用にするならまだ良いのですが、そうでなければ野良猫と同じように、抗議もしたいし反対運動すらしたい気持ちです。
(食肉にするなら、苦痛を伴わない 屠殺方法を実行して欲しいし、その時まで気持ちよくすごして欲しい)

ある程度、猫の気分を推察できる人間と 推察可能な意志を持つ猫の相互関係上 彼らの苦痛を感じること自体が、心ある人間にとって苦痛なのです。彼らの知能水準が高いという事は、それだけ精神的肉体的苦痛に敏感で、苦しみは察するに余りあります。 

そしてまた、地域の野良猫問題は、猫を捨てた人間が巻き起こした、ひとつの重大な社会問題です。猫を好き、嫌いに関係なく、人間にとって重大な社会問題、環境問題なのです。
また、猫の命を守るということは、コンパニオンアニマルとしても、子供たちの教育を考える観点からも、重大な社会的課題であると思われます。なので、ひとつの社会問題として改善して欲しいと言うことなのです。

そもそも、「なぜ猫の愛護にやっきになるのか?」という問いはおかしいのです。前時代的なこの問いかけは、今にとてつもないあきれたものと認識される時代になるでしょう。いや是非そうなって欲しいものです。

※※※※※※※※※※※※※※※
我ながら微妙に的外れで、むしろ苦し紛れ・・・(笑)
本当に難しいです。
皆様のご意見はいかがでしょうか? 教えてください。

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ちゃま坊
「ただ猫が好きだから。」
そう答えます。
猫を好きな人がたくさんいる、というのもその国の文化です。
国によって文化は違います。
歴史や宗教や食生活などによっても違ってきます。
文化というものは理屈で説明できるものではないです。
議論してもしかたないから、しないことにしています。
2006/08/03(木) 14:30:02 | URL | [ 編集]
なお
同じ質問を何度もされたことがありますが、食肉用に育てられてしまった動物たちと
身勝手な人間に捨てられて自活できない猫とでは次元が違いますよね。

私は「一番身近なご近所で、ちょっと手を差し延べさえすれば助けられる命に
出会ってしまったから」と答えています。
2006/08/03(木) 21:11:28 | URL | [ 編集]
ハッチー
ちゃま坊さん
素晴らしいです。
猫が好きでなくては出来ませんね~
好きだけでも出来ませんが・・・
<議論してもしかたないから、しないことにしています。
私もそういたします。
っていうか、好きでない人にはどんな説明をしても理解してもらえない。
ただそれだけの事なんですよね。

なおさん
お久しぶりです。お元気でしたか?!
身近で、努力すれば可能な、助けられる命に出会ってしまった。
それも説得力ありますね。

又違う視点からご意見が伺えてよかったです。
ちゃま坊さん、なおさんありがとうございました。
2006/08/03(木) 22:17:02 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/08/05(土) 14:43:09 | | [ 編集]












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