--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2006/08/28(月)
『子猫たちのワクチン』
今日はシナモンとオリーブのワクチンに行ってきました。
恐ろしいことに?オリーブは診察室を逃げ回り、捕まえようとした私の手を引掻き、仕方なくタオルをかけて捕まえられて洗濯ネットに収まりました(苦笑)土曜にお届けなのですが、大丈夫でしょうか?!


きゅうちゃん以来ですね、洗濯ネットに入れられて注射された子は。
シナモンはおとなしかったです。ウチに帰ってやっとネットから出すことが出来ました。

ところで、週間ポストに「子猫殺し」大論争、、と載っていましたね。
賛否両論、無難な所でまとめていますが、最後の締めくくりに坂東氏の言い訳じみたコメントを載せているのが解せません。

文中部分要約長野県では(何で長野なのか)昔は川に流す習慣があったとか、フランスでは獣医に連れて行って安楽死させるなどの選択もある・・・云々 
記事から抜粋坂東氏のエッセイをよく読めば、彼女も決して猫殺しを肯定しているわけではないことが良くわかります。生の意味を問うような深い問題を論理的に綴っているのです・・・

昔の長野の例は、猫の避妊など考えられない時代、フランスの例は、獣医師に本当の安楽死をしてもらっているわけで、坂東氏の行為、崖から投げ捨てるというのとは訳が違いますよね。
それを一緒くたにして、あたかもいろんな選択があると言い、画一的なやり方はどうか?みたいなのはおかしいですよね。

また、責任感のない飼い主が多々いる中、坂東氏の行為を簡単に非難できるか?と言っているのが、犬猫の殺処分の本を書いた著名人だけど、それをいうなら先に避妊ありきでしょ???って。
文中、遺棄や虐待の刑罰には一言も触れていないのが片手落ちで残念だと思いました。要するに、釈然としない記事です。
全体的に論争も、論点が摩り替えられていってる様に思います。そうでなければいいのですが。




済州空港の麻薬探知犬。とても頑張っていて可愛かったです。

 ありがとうございます。今日もポチッとひとつ応援お願いします♪
スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。