--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2005/10/26(水)
『環境省に意見を!!』
環境省からです。
動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等の在り方に関する意見(パブリックコメント)を募集しています!
詳細はここ
期間は10月18日~11月17日です。

内容のさわりを少し見ましたが、犬猫日和のmomoさんがお知らせくださった様に販売できる月齢が曖昧な表現になっています。
つまり平たく言うと、親と同じフードが食べられる様になったら良いとの表現になっています。
この改正案では、むりやり4週齢くらいで親と同じ物を少しふやかして食べさせ、法には触れない旨で出すという事も考えられます。
なので、momoさんもおっしゃっている様に、生後8週齢を過ぎた物という様な具体的な制定が望ましいですね。
(本当は生体販売そのものが規制されるのが一番ですが…)

通ったら良いと思ったところ。
中でも、該当固体の親及び同胎動物に係る遺伝性疾患の発生状況を販売時に知らせなきゃいけない義務が生じるって処。

販売時に該当固体の状態や特性に関する情報を微に入り、細に入り文面を持って説明し、購入者にもその旨の説明を受けた証明を取るというところ等など…

だいたいどんな遺伝性疾患があろうと知ったこっちゃないって言うのが今の状況で、それ故疾患だらけの犬猫が平気で販売されているという状況なんですから。
それこそが日本の、主に犬の遺伝性疾患がめちゃくちゃ多く、固体や飼い主を苦しめる元凶になっているからです。
(だからって遺伝性疾患がある繁殖固体は破棄って言う論理に繋がると困るのだけど…)
でもこれって欧米並みに規制されなきゃいけない事だと常々思っている私。あと、繁殖の頻度なども要注意です。

これからゆっくりじっくり見てみますが、個人によっても思いはいろいろな訳で、取り合えずコメントを送らなければ何も始まりません。

赤ちゃんペットの販売は絶対に禁止!等など、法案を見て気が付いた事を拙くても良いと思います、自分なりに書き送ってくださいね!
文句を言うだけでは何も変わりませんよね。

スポンサーサイト
momo
こんばんは(#^.^#)。
賛同のお声、本当にうれしいです。
今回の素案を読むと(まだ少しですが)、とても良い事が載っていたりして嬉しいですね。
本当に、そういうところは変更されずに通して欲しいと思います。
また、ブリーダーが分かりにくい感じに明記されている生産地明記を生産者明記に変更した方が良いのでは?と思いました。

イタリアでは、金魚鉢禁止の条例が可決されたんですか!!!
本当に、日本は遅れてますね(-_-;)。
早く、追いついて欲しいです・・・。
あっ!トラバさせてくださいね。
2005/10/27(木) 21:25:40 | URL | [ 編集]
ハッチー
momoさん、
早々の対応ありがとうございます。
金魚の事は、今日のTVワイドショーで扱っていました。
日本は生き物に対する意識が全然遅れてるって、TVでも言ってくれてました。

私も遅ればせながらトラバさせていただきますね。
2005/10/27(木) 21:33:09 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
中央環境審議会動物愛護部会で、動物取扱業・特定動物等に係る政省令等に関する答申の案が取りまとめられました。そして、環境省はこれに関して意見を、国民である私たちに広く募集するそうです。
2005/10/27(木) 21:26:26 | *猫・犬日和・・・*
環境省環境省(かんきょうしょう 英語名:Ministry of the Environment)とは、日本の中央省庁のひとつ。地球環境保全、公害の防止、廃棄物対策、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を図ることを任務とする。前史・沿革*1956年(昭和31年)5月1日
2007/08/18(土) 14:30:42 | ゆいのblog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。