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2006/09/13(水)
『まだまだ続いていますね。』
父の自覚はない・・・

昨日の公共施設の夕食風景?です。
また雨でした
この3匹、左前のいちばん小さくて薄いのが父親です。他の2匹は兄弟です。奥のが遠近法で小さく見えますがレッサーパンダみたいと言われるほど大きくて、昔の若貴兄弟(古い?)みたいです。母はかのサビ母ですが、父と息子たち、仲良く食べてますね~。微笑ましいです。

相変わらず「子猫殺し」コラムの波紋が続いていますね。
殺す側、殺される側の論理
今日の視角 「命の重み」とは
この中で
何かを殺さなければ何かを生かすことができないのが、生物の世界なのである。
とありますが、それが子猫を崖から落とす論理に繋がらないと思うのですが・・・
本当にこの件はすごい広がりを見せています。坂東氏の本が売れない事と、真似するような馬鹿が出ない事、子猫の命は軽いものだという風潮がまかり通らない事を願って止みません。

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tokotoko
はじめまして。
「子猫殺し」についてあまり言われていませんが、親猫のことです。
ご存知かもしれませんが、猫も人とおなじで、妊娠中子供がお腹の中
で死んでしまうことがあり、親猫の命も危なくなる。
家の猫がそうでした。猫は体の変調を訴えられません。
3匹の猫の妊娠の経験がありますが、この子だけ子供と子宮摘出に
なってしまいました。 坂東氏に飼われている猫が、とても可哀そうです。子育てしていれば、次の妊娠の期間も遅れて、あの幸せそうな子育てができるのにと、思ってしまいます。
2006/09/15(金) 23:41:43 | URL | [ 編集]
ハッチー
tokotokoさん
こちらこそはじめまして!
コメントありがとうございます。
子供がいなくなったらすぐ又妊娠しちゃいますよね。
今度はどうするんだろう???
猫の性を大事にしたいのなら子育てだって本能なのにね。
生殖と同じくらいの本能だと思いますけどね。

実は図書館に行った時、坂東氏のコーナー見ました。
結構たくさんあって、その中の自叙伝的な「わたし」という本を
手に取りましたが、性的な描写が生々しくて・・・
あぁこういう人なんだって、やっぱりって思っちゃいました。
自分がそうだから猫のこともそう思うんだって。
自分はそれに子育てはしていないから、そっち方面は想像力が
働かないのかなって。
2006/09/16(土) 00:01:27 | URL | [ 編集]












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