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2006/09/25(月)
『里親募集します!』


静岡市清水区のボラ友Yさんの生後3ヶ月の兄妹保護猫です。縞々君が♂、白が多い子が♀です。


痛々しいこの子は1ヶ月半の雄です。
公園に捨てられて、野良猫にお腹や耳を、ひっかかれたらしく、病院で縫ってもらいました。どんなに怖かったでしょう。今は回復し、とても元気に飛び回っているそうです。よろしくお願いいたします。

今日友人からうれしい電話(焼津の人ではありません)が、ありました。1ヶ月前に脱走した猫2匹が帰ってきたそうです。
いなくなってから心が晴れた事がなく、毎日気がかりでしたが、今日近所の空き地に2匹でいる所を見つけたそうです。向こうもちょうど帰りたかったのだと思うけど、上手に誘導してめでたしめでたしの結果になったとの事。どんなにうれしかったでしょうか?!

昨日、関西在住の、前から応援して下さっている方がお電話をくださいました。焼津の件に憤慨され、明日(今日)環境衛生課の方に問い合わせの電話をしますね。という報告&確認のお電話でした。
今日夜にご報告をもらいましたが、やっぱり期待通り?の珍回答だったみたい。
「猫を定点回収していますか?」との問いに、「死んだのしかしていません」というお返事。
それは変だとすぐ、定点回収の元締めの県の動物指導センターに電話して聞いたそうです。
「死骸ではなく生体ですよ」もちろんこんなお返事です。
で、また折り返して市の環境衛生課に、「県ではこう言ってますよ」と言ったそうですが、それでもまだ「死骸です」と再度言い切ったそうです。
捕獲器の廃止についてもマイルドにわかりやすくお話ししてくださったのに、「何のことですか?」と、チンプンカンプンな受け答え。
もう一度県に電話して、「焼津の方はおかしいですね」と言うと、県も「焼津はおかしい。厳重に注意しておきます」と言ったそうです。
う~~む、あまりにも期待通りに答えてくれますね。くれ過ぎです(笑)

 いつもありがとうございます♪今日もひとポチお願いいたします。
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momiji
はじめまして。
ちゃま坊さんのブログにもコメントしたのですが、瀬川さんという方が環境衛生課に電話して、O氏の上司であるU氏と話し合ってくださったそうです。
猫捕獲器の貸し出しは、対応がきちんと決まるまで中止することになったらしいです。
(※職員の対応が違う時は、瀬川さんまでお知らせくださいということでした。)
地域猫についての話もしたようです。
法律所管の部署にも電話してみるそうですので、掲示板の記事をご覧になってみてください。(※25日の書き込みです)
http://webkit.dti.ne.jp/bbs1/jg8pcs/Nyanko/


里親にもなれませんが、保護活動をしてくださる人たちの存在にいつも安心しています。
募集中の子すべてが良い飼い主さんに出会えるように願っています。
2006/09/26(火) 01:05:19 | URL | [ 編集]
るん
まあぁぁ、さすがは瀬川さん、すばらしい行動力と成果ですね。
こういう方がいるのは本当に心強いですね。
有難い事です。

どんな猫好きも野良猫が増えてほしいなんて思っていません。
問題は減らし方・・・・・。
捕獲器が貸し出されなくなった後は地元にボランティアさんを
後押しし、地域猫活動を応援し、無駄な命を奪うことなく
野良猫を減らせるように・・・・せめてそこまで応援して行きたいと
思います。(口の割には大きなことはできないんですが・・・)
2006/09/26(火) 01:51:36 | URL | [ 編集]
momiji
瀬川さんをご存知だったんですね...
本当に、こういう方がいてくださると安心できます。
もちろん、ハッチーさんや他のたくさんの方が以前から頑張って意見を送っていたからこそ、今回市の方でも話を聞く気になったのでは...と思います。
何事も意見を伝えてみることが大切ですね。
これからも頑張ってください。
私も自分で出来る範囲で、何か少しでも考えてやっていこうと思います。
2006/09/26(火) 22:38:11 | URL | [ 編集]
ハッチー
momijiさん
お知らせありがとうございました!
気にかけてくださって本当にありがとうございます。
皆さんが温かいお言葉を寄せてくださるのでうれしく思うと
ともに、猫の命を大事にする同じ思いの方がたくさん
いらっしゃるのだと、心強く思います。
私の周りというか近隣の困り事ですが、親身に考えて
くださりありがとうございます。
でも日本中にある問題だと思います。
皆さんの周りにもきっとあるでしょう。
黙っていてはもっともっと悪くなります。
そんな時はまた私も意見を送らせていただこうと、強く思いました。

るんさん
応援ありがとうございます。
私たちだって、野良猫が減って欲しいと思っているのに
猫嫌いの人は排除しか考えていなくて、捕獲器を貸さなきゃ
どうなるんだと言います。
そんな方の中には、瀬川様がおっしゃっているように、『「動愛法」に
照らし合わせれば、命の尊重と迷惑(危害)防止のバランスを取る
「地域猫」のような取り組みが妥当』と、いくら声を大にしても理解
しようとしない方が多いです。
私たちは自費を費やし、嫌いな人のためにも有益な行動を取って
いるのに、もっと歩み寄って欲しいな~と思います。

非難ばかりする人、猫の害に憤慨する人に聞きたいですね。
では良い方法はどういうやり方でしょうか?と。
根本的な解決策をもっと考えて欲しいですね。

ちょっと話しが逸れてしまいましたが、猫排除の意見の方々に
それ見たことか!捕獲器貸さないから野良猫が増えたと言われないよう、
これからが正念場だと思います。
2006/09/26(火) 23:08:04 | URL | [ 編集]












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