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2006/10/11(水)
『瀬川様からのメール、引き続き焼津。』



瀬川様からのメール

昨日、再び県の生活衛生室に電話を入れました。

●まず、焼津市(処分目的の捕獲器貸出し)について・・・・・

お陰様で、県は焼津市に貸出しを止めるよう申し送ったとのことでした。
ただし、その県の指導を受けて、最終的には焼津市自身が決めるとのこと。
そこで、焼津市に電話。
先日からの、貸出し中止のまま、今後に検討とのこと。

焼津市では、初めて問題の職員「O氏」と話しました。
電話をかけると、まず氏名、住所、電話番号を聞かれ、
職員自身の名前は、二,三度訊ねてやっと答えるという風。

応対は、お話にならない・・・。
O氏、「あなたの言っている意味分かりません。」
私、「あなた、頭悪いんか?」
話しても時間の無駄、愛想尽きて電話を終える。
今日は、上司が留守ということで、後日改めて話すことにしました。

●静岡県の今後について・・・・・

焼津市に、貸出しを止めるよう申し送ったのだから、
県として、「捕獲器は保護目的以外は貸し出さない」という
指針を出したらどうかと話しました。
職員は、法的根拠を聞かれたら困るとの返答。

そこで、昨年取り組んだ島根県のこと、
今年の北九州市のことを例に出し話しました。
(島根県は、現在、捕獲器貸出し全廃。
北九州市は、来年度中に廃止。)

また、環境省が「10年後に殺処分数半減」の指針を打ち出したことに触れ、
以下の問題を指摘しました・・・・・

・ 野良猫の処分数を減らさない限り、目標は達成できないこと。
・ そのための「処分数」の把握が、できていないこと。
(静岡県は、年度ごとの殺処分数の取りまとめを、
「飼い猫」と「野良猫」の区別なく合算して記録している。
・ こうしたルーズな業務では、対策は描けないこと。
(「飼い猫」と「野良猫」では、当然、対策は違うから。)
・ そうした業務態度が、愛護行政への無理解・遅れをもたらしていること。
(「捕獲器貸出しを止める、法的根拠を説明できないなど。)

併せて、「定時定点回収」について、
以下の問題を指摘しました・・・・・

・ 環境省の「犬猫引取り基準」第1項、2項を守っていないこと。
(飼い主への、終生飼養・繁殖制限の徹底を図る努力義務。
緊急避難的措置として、今後減少させていく努力義務。)
・ 段階的に減らすなど、廃止へ向けての方法が十分取れること。
(定点を減らす、定時を減らすなど。
また、30%減をはじめた広島の例などを話す。)

これに対して職員は、
今後、定点を減らす考えがあると答える。
また、野良の処分数を減らすため、「地域猫」などのノウハウを、
先行き、教えてほしいとの意向を受ける。

今後は、静岡県全体の捕獲器貸出し廃止、定時定点回収廃止に向けて、
取り組んで行こうと思っています。
これらは、決して一朝一夕には行かないことです。
(島根も北九州も、半年・1年とかかりました。)

皆様、どうぞ今後とも応援・ご協力よろしくお願いいたします。


(参考、環境省「犬猫引取り基準」。)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/law_series/nt_h180120_26.pdf
(参考、より分かりやすく「犬猫引取り基準」解説」。)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/neko/neko05e.htm


 いつもありがとうございます♪今日もひとポチ、静岡のために応援お願いいたします。
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TAMA
まったく腹立たしい限りですね!
今、きっつ~いメールを送ったとこです。
体裁を気にするお役所なので、大騒ぎすることも必要かな?と。
広島ドッグパークとまではいかなくても、騒ぎが大きくならないと
行政って動かないですからね
2006/10/12(木) 22:19:07 | URL | [ 編集]
ハッチー
県で決めると言っていたのに、また決定権は焼津ということに。
面倒なので押し付け合いって感じですね。
Oさんの態度も何も治っていないし、これだけの抗議苦情が
行ったと思うのに・・・
定点を減らす・・・意味ないです。全廃じゃなくちゃあ。
2006/10/13(金) 20:49:54 | URL | [ 編集]












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