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2006/11/08(水)
『ベンジー』
ベンジー監督が動物虐待に激怒
映画ベンジーのジョーキャンプ監督が、坂東真砂子氏の件やひろしまドッグぱーくの件について述べています。
最後に、
キャンプ氏は30年以上、捨て犬や野良犬に飼い主を見つけるための運動を続けている。ベンジー役の犬もすべて動物保護施設で発掘、撮影後も自宅で家族として育てた。

新ベンジー君。
「この世には何百万頭もの捨て犬や望まれない犬がいることに気づいてほしい」とジョー・キャンプ監督は語る。「どこの動物保護施設もボランティアに大幅に頼らなければならないほど予算が足りず、保護された動物たちの里親を探していてもそれを宣伝する金銭的余裕がまったくない」。そのために「ベンジー演じる犬を動物保護施設から探した」のだという。実際に初代ベンジーが動物保護施設から救出された犬だったことがきっかけで、100万頭もの犬に里親がみつかったとアメリカ動物愛護協会は発表している。キャンプ監督は今回も『ラブ・いぬ ベンジー/はじめての冒険』をひとつのきっかけとして、多くの動物たちに里親がみつかってほしいと願っている。

11月11日全国でロードショーの「ラブいぬベンジー、はじめての冒険」そういう事なら是非観たいですね!個人的には年のせいか涙腺が緩み、何でもない所で泣けてきそうな映画ですが・・・

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あき
ハッチーさん、こんにちは。キャンプ監督に共感しますね。世の中の人達の意識がその部分においてはみな同じになってほしいと切に願います。そうすれば殺人事件なんか起きないのではとも思います。自分も新ベンジーみたいなぁ。
2006/11/09(木) 22:04:46 | URL | [ 編集]
ハッチー
あきさん
コメントありがとうございます。
監督は思考もそうですが、実践しているらしいのが素晴らしいですね。
どこでも動物虐待があると思うのですが、こういう映画を観て育ったら
虐待する子にはならないんじゃないかと思います。
動物が出るだけで観たくなっちゃいますね~。
2006/11/10(金) 01:06:38 | URL | [ 編集]












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