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2006/11/27(月)
『犬と猫』


ウチのナナは10歳になりました。今まで一度も病気をした事がない健康優良児です。玄関前のハウスにいたり、ウチの中に入りたいという時はウチの中で過ごしたり・・・年も取ったし、玄関前は日が当たらないので、そろそろお家犬にしようとは思うのですが・・・
レオ以外の猫の皆様がたいへんお嫌いになるのです(トホホ)
特にきゅうちゃんは一歩も動けないような状態ですので、おしっこの病気などが心配です。



先日きゅうちゃんが、いつもいるサイドボードの上からナナに驚いて落ちたのですが、ナナが咄嗟に、落ちたきゅうちゃんのお尻をガブッと銜えたものだからもうたまりません。
「ぎゃおう~!」って感じで「ニ゛ャオ~~~ン!」と悲痛な泣き声を。
その後もっとひどく怖がるようになってしまいました。



犬のいるお宅に猫をもらっていただく時、「大丈夫ですよぉ~」等と言っている私ですが(恥)

話は変わりますが、今日のNHK「プレミアム10
・・・世紀を刻んだ歌、賛美歌になった愛の歌・・・(1月にBSで放映)

サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」をやってました。
1970年代、ベトナム戦争の華々しかった頃、思想的な歌がいろいろ出てきました。その中でもまれに見る名曲がこの「明日に架ける橋」です。
癒される歌、そして人生を導いてくれる歌。サイモンがゴスペルを核に作ったとされていますがまさに自己犠牲の神(主)の歌ですね。

「明日に架ける橋」(一部日本語訳)

あなたが弱りきっていて、自分のことがちっぽけに思えて涙ぐんでしまうときわたしが涙をかわかしてあげよう
わたしは、あなたの味方・・・
つらい日々が続き、友だちがみつからないとき、荒れた海に架かる橋のようにわたしは、この身を横たえよう・・・


サイモン&ガーファンクルはユダヤ人で、その居住区で育ちました。
だから黒人霊歌でもあるゴスペルに、魂の共感を感じるのも無理はありません。
深い理解と共感がなければ、きっとこの様な名曲は生まれなかったでしょう。明日への希望と癒しを与えてくれる本当の意味の賛美歌であると思います。
心が辛く苦しい時、手を差し伸べて救い上げてくれる歌なのです。

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たらちゃんママ
この曲ほんと名曲ですよねー。心にじんわりと染み入ってくる歌詞ですねえ。この曲を聴くと誰かの支えになりたい!手を差し伸べられる存在でありたい!と思います。何を隠そうゴスペルコーラスをちょっと習っていた頃、この曲も練習しました。なつかしいなぁ・・・
2006/11/28(火) 17:29:20 | URL | [ 編集]
そらまめ
サイモンが曲を綴り、ガーファンクルが天使の歌声と言われる美声でわたしたちを癒してくれます。

アレサ・フランクリンがこの歌をカバーして南アフリカのアパルトヘイトの黒人達に勇気を与え続けましたよね。
うちの家族も大好きで、よく聞きます。
2006/11/29(水) 13:25:44 | URL | [ 編集]
ハッチー
たらちゃんママさん
手を差し伸べる存在・・・
難しいけど理想ですね。
ゴスペルコーラス習っていらっしゃったのですか?
いいな~。きっと深いでしょうね。
クリスマスも近いし、じっくり聞きたいですね。

そらまめさん
アート・ガーファンクルの声が又この曲に
ぴったりですね。
清々しい歌声です。
アレサ・フランクリンのアレンジはまた違った良さが
ありますね。
両方とも素晴らしいです。
2006/11/29(水) 13:27:45 | URL | [ 編集]












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