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2007/02/12(月)
『ブリーダー閉鎖SOS!の件』

SOSワンコの1頭、テーラー♀ 
         


このSOSの件について、ある強力なレスキューサイトの代表の方からお電話を頂きました。男性の方です。
昨今の諸事情も鑑み、レスキューしたいとあらば現場の所在地及び名前、協力病院の名前及びレスキュー発信元の明記がなければ協力しかねるというものでした。
昨年から問題になっている犬のレスキュー団体の事もあり、余計ナーバスになっているのでしょうか?!
確かにレスキューと言えば、ある程度詳細な内容にも触れねばなりません。それを隠していると、はたして確かな情報なのか?何が目的なのか?と詮索されるのは無理からぬ事です。

それについて院長と話しました。
院長は100%犬の幸せしか考えていません。実際ダックスに限っては、30頭以上の犬の貰い手が、ほとんどこの週末に決まったそうです。ネットではお一人しか希望者がいませんでしたが、病院関係や口コミでたくさんの方が見に来たそうです。

私たちもそうですが、院長曰く、「もらわれた犬のその後の幸せそうな様子を聞くだけでただただうれしい、苦労が報われる」
私利私欲は1%もないのです。犬が不憫、何とか余生を幸せにしてやりたい、それだけです。レスキューがうまく運ぶよう、今は隠しておかねばならない事が多々あります。それをどうかご了承いただきたいのです。しかしながらメールでお気遣い頂いた方には、返信後のお電話でのご説明はもちろん可能です。

引渡しの際は、避妊手術と検査と、出切る限りの治療をしてから送り出したいとの希望で、この1ヶ月くらいで(患畜さんも含めて)80頭以上の避妊手術をし、手が腫れあがっているそうですが、助手の先生一人を含め、スタッフ一同からは何の苦情も無いそうです。それが院長の気力をも支えています。取り合えずこの場を乗り切り、犬たちを助けてあげたいと心を強くしているとの事。
幸いカンパ金もお世話の手伝いも募っていません。全て院長の持ち出し、病院側での管理です。(見かねて私たちが餌代をお手伝いしたいと申し出ている程度です。)

上記の団体様からは、「貰い手はまず見つかりませんよ」との助言を頂きましたが、昨日院長の気持ちを再確認し、こういうレスキューがあってもイイのでは?と思うに至りました。

嬉しいことに、一部ご紹介しています、犬ではない姿?のラブラドールたちに、二、三人の方から「あまりにも不憫な姿。最後に残ってしまった子を引取る」等のメールを頂いております。
世の中には素晴らしい方がいらっしゃるんだな~と思い、本当に感動しています。

そんな訳でしばらくはこの延長線でいこうと思います。以後は各犬の良い所やエピソードを織り交ぜて、もう少し頑張ってみたいと思っています。

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