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2007/02/27(火)
『独居老人の猫たち』
宜しくお願いします!
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きゅうちゃん
朝、当の入院しているご本人から「お話をしたい」とのお電話がありました。
そんな訳で入院先の病院に行って今の気持ちをお聞きしてきました。
自分の病状を知らない彼女は、そのうちに自分が良くなってきたらまた引取るから、蒲郡になど連れて行かないで欲しいと。
        
きゅうちゃんの後ろ右足(舐めたいほどラブリ~)    
この件に心を痛め、蒲郡行きを進めているYさんへの愚痴をポロポロ。。。
ではどうしたらいいのか???
それを追求するには、余命は?そして本当の病名が必要になる?!
でも今の時点で、赤の他人の私にそれを言う権利はないのです。
      
きゅうちゃんの後ろ左足(保護した時から、ひん曲がったように固まっていました。)

日本中に山積している問題。飼い主の老齢化と飼い犬猫の行く末の問題。飼い主の入院、死亡、そして引越し。
先進国のようなシェルターがあればいいのに・・・
そしてペットに対する考え方も違う・・・

自分の明日の命も本当にはわかっていない私たちだけど、盲目的にまだまだ元気でいられると思っています。

多頭飼いの方は、自分を犠牲にして犬猫を助けてこられた素晴らしい方々ですが、最後に悲しい思いをしないですむ仕組みが出来ていたら、何の問題もありません。
きちんと飼っている人には、「犬や猫たちは大丈夫だよ」と、安心な最後が約束されるのだったらいいな~と思ってしまいました。
それまでにどの位の時間が必要なのでしょうか?

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