--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2007/03/16(金)
『20日の週刊朝日に・・・』
 リンクも是非お願いいたします。

大石様という方からメールを頂きました。

**************************
管理人さま

お世話になっています。

当方、大石成通(おおいし しげみち)と申しまして、フリーカメラマンとして活動しているものです。

この度、僕がライフワークとして行ってきた「動物管理センター取材」が、2007年3月20日(火曜発売の雑誌・週刊朝日に6ページあまり掲載することになりましたので、ご一報いたします。
また、内容は「殺処分現場の公開」を含むものと、これまでにはない発表となります。

突然のご連絡ともあり誠に恐縮ではありますが、記事内容のご確認と添付いたしました写真を使い、宣伝等をお願いできないでしょうか? ドリームボックスの中でガタガタと振るえ、苦しみ、死んでいく動物たちを少しでも減らしたい。ご協力をお願いします。

もしよろしければ、WEB、会報など…僕の名前は、フルネームで使用して頂いて構いません。

なおタイトルは、セブンデイズ ―殺処分された犬たち― です。

※はじめたばかりですが当方のブログです。
何卒、宜しくお願いします。 

掲載する記事は、今から半世紀以上前の夏、昭和25年8月26日に国策として制定された狂犬病予防法。それに基づき各都道府県に設置された《犬の抑留所》の現在の姿です。
また、暗く重い沈黙を破り、処分場開放に至った背景には、動物管理セ
ンター関係者の方々の『公開する勇気』が確かにあります。よく考えて欲しい。

家族間では理解が出来る問題が、扉の向こうでは誤解されかねない行為かもしれない。
既に、偏見や差別の中で生きて来た彼、彼女たちは、それを承知で僕の思いを受け止めてくれました。
本掲載記事を目の当たりにし、未知なる出来事への苛立ちに恐怖した結果、その怒りの矛先がセンターで働く方々に向かってしまうようでは、僕は情けない。

※ご存知の通り、動物管理センターでは、殺処分を行う管理業務とは別に[動物愛護法]に基づき[ふれあい教室やしつけ教室]など普及啓発活動を行っています。

近年の社会状況、僕たちのモラル低下とはうらはらに年間処分頭数が確実に減っている事実は、彼らが長い時間を掛けて行ってきた地道な努力が実を結んでいることを意味していると思います。

これは、全ての施設に対して当てはまる答えではないのですが、人生を掛けて普及啓発活動を行っている人間が1人でもいる限り、その気持ちに応えたいと僕は思っています。

                      大石成通


ここをクリックしてください、応援お願いいたしま~す!
スポンサーサイト
みゅう
ハッチーさん、私も日記でお知らせして良いですか?
6ページとなると、結構な記事ですよね?
動物の殺処分場の現状を世に知らしめる、こういうの望んでいたんです。
2007/03/16(金) 15:52:59 | URL | [ 編集]
ハッチー
みゅうさん
皆さんに買って頂きたいのでお願いいたします。
2007/03/16(金) 15:59:12 | URL | [ 編集]
大石
ご理解に感謝いたします。
ありがとうございます。
大石
2007/03/17(土) 22:23:34 | URL | [ 編集]
ハッチー
大石様
(雑誌に)記事を書いてくださり、写真を載せてくださり
ありがとうございます。
お力にもなれませんが、皆様に広げていただければ
うれしいですね。
2007/03/18(日) 00:26:04 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。