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2007/04/30(月)
『マイクロチップ』
友人が前にTNRした猫が遺体になってセンターに収容されていると知らせがあったそうです。

静岡市ではここ数年来、地域猫でも飼い猫でも、避妊の助成を貰う時には、マイクロチップがセットになって義務付けられています。
なので割り増しにはなるけれど、地域猫が死んでいた場合や、他の人に捕まって連れてこられた場合などに供えては、ちょっと安心感があります。
ウチでは対象年代以前に手術をしているレオとナナ以外はチップが入っています。首の後ろにちょっとしたシコリみたいに入っています。
里子にやった子達にも入っていますが、未だ(死亡&引取りの)連絡をもらった事はありません。

マイクロチップ

マイクロチップとは、直径2mm、全長約12mmの円筒形で、全表面は生体適合ガラスで覆われ体内移動を防止するため微細な凹凸が付いているものもある。両端は丸く処理されていて密封されています

義務付けられているだけあって、所長に何度念を押しても、「マイクロチップの読み取りはしっかりやっていますよ」というお返事が返ってきます。
それがいちばん重要ですから、信じていいのだとしたら、全国的にも(そのメンでは)かなりレベルが高いと思います。

これからというか大昔からですが、東海地震が危惧されて久しい。そのような時はマイクロチップが効力を発揮するのでしょうね。

先日ご紹介した「ドリームボックス」殺されていくペットたち
本当に良い本ですが、その中で、展示販売をしているペットショップの前で(キャ~、かわい~い!)等という黄色い歓声を聞きながら、センターで毎日殺処分をせざるを得ない主人公の獣医の史郎がつぶやく言葉ですが、
中略
「誰もが家族の一員として最後まで面倒を見る様になるためには、ペットへのICチップ運動も展開せざるを得ないだろうな」と。
その論理は、センターで簡単に処分してくれるという今のシステムでは何の効力もないのではと思います。
迷子とかには良いのですが、飼い主が大手を振って連れてきて処分してと言う場合には何の意味もない。
むしろその行き過ぎた、税金の無駄遣いの市民サービスを何とかして欲しいですね。

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