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2007/05/08(火)
『殺される犬たち ペットビジネスの“無責任ぶり”(上)』
先日こちらでご紹介いたしました月刊誌「サイゾー
パピーミルを告発という感じで書いてくれています。
「殺される犬たち ペットビジネスの“無責任ぶり”(上)」
動物取扱業者の届出制から登録制への移行に伴う監視体制が、施行から1年経過した現在も整っていないというのだ。これではせっかく議論を重ねて施行に至った改正法も、正常に機能せず、ザル法となってしまいかねない
繁殖場の悪環境と言ったらどこもほぼ筆舌に尽くしがたいという感じです、多分。犬はブロイラーじゃないんですから。先進国と言っても、そこだけ見ても文化水準が低いのが露呈しますよね。

こんな業種は早く無くなって欲しいです。こんな言い方は暴言ですが、ノラ猫さんたちの方が自由に歩ける分まだましとも言えます。ブロイラー並みの繁殖場に生まれてしまって一生繁殖させられ続ける犬は最高に不幸です。
前に何かで読みましたが、「繁殖場の犬が自殺できるのだったら、皆自殺しているだろう」と。



気を取り直して、話は変わりますが、昨日のホテルの屋根に上って下りられなくなっていたノラ猫さんの件。
今朝Fさんから電話で、「指導センターの職員さんたちのお陰で何とか降りられたらしく、痩せこけていたけど今日餌を食べに出てきてくれました」との事。
(猫嫌いの)ホテルの方にも、愛護の精神をそれとなく話してくれたのでしょう。Fさん曰く、「ホテルは猫嫌いで猫に何をするかわからない」
もしそういう体質だとしても、公的な動物指導機関からの接触(言葉)があれば今後の扱いも変わってくるというものです。


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