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2007/05/27(日)
『タイで会った動物Ⅲ』
韓国でデモ、豚八つ裂きに!ライブドアーニュース 朝鮮日報
信じられない様なむごいニュースです。軍の基地の移転に抗議するのと何の関連があるのでしょうか?!
本当に胸が痛むニュースですね。何ら意味の無い残虐行為は、はっきり言って文化程度が知れます。

昨日に続いてタイの動物です。


よくTVなどで見ますよね。たまに間違いがあって噛まれるようですが、それでも何ら問題にもならず、観光客相手に続けているようです。



この子はまだ子供の象。この様に「座れ」?と言われ、上に観光客が乗ってくれたらチップが貰えます。大人の象は背中に観光客を乗せて歩かされていました(もちろんアユタヤツアーのパックに入っていたので乗ったのですが、そういう観光客がいるから象さんは辛いのかな?ごめんなさい。。)



トラは観光客と記念写真を撮らせるため、ずっとこの姿勢でいます。動くと怒られていました。ウチのニャンズでは考えられません。猛獣なのにね。実は私たち一生に一度と思って100バーツ(約4百円)払って、トラのすぐ後ろに座り、尻尾を持ち記念写真を撮りました。肉球が可愛くて嬉しくてドキドキしました(笑)
後になり考えると、これもトラには本当に迷惑な事でしょう ベトナムでは観光客が噛まれたりしているらしいです。

旅行中、よく口にした言葉は「日本では考えられない!」でした。
日本で通用する事が常識ではないのだけど、どうしてもそう思ってしまうのは悪い癖です。かえって日本の常識は非常識なのですけど・・・
観光に使われている動物を見るたび、「大丈夫かな~、辛くないのかな~?」という私に、同行した妹たちはホトホトあきれていましたが、我ながらうんざりする性癖です。

バンコクの人たちは貧しくても皆明るい笑顔で活気があってステキでしたが、巨大で現代的な街中のスラム街の、壊れそうな住居を見ると複雑な気持ちがしました。ツアーは始めからオワリまで私たち3人だけでしたので、ガイドさんと運転手さんが付きっ切りでワゴン車で移動、かなり融通の利く旅行になりました。
3日目、パックで決まってた街中の、タイ名物『タイスキ』のレストランに夕食の為に連れて行ってもらった時には時間が余っていたので、「近くにZENというデパートがあるから1時間くらいどうぞ」と言われ行って来ました。
後でガイドさんが「タイスキは日本人向けにしゃぶしゃぶをタイの食材でアレンジしたもの、タイ人は知りません」「ZENはお金持ちしか行きません」
両方ともお金持ちの主に日本人観光客を喜ばせるために(外貨を落とさせるために)出来たものなのですが、そういう日本人をタイの人たちは本当はどう思っているのだろう。

私は元々お金はないし、もしあったとしてもブランド品を身につけて歩く趣味は全然ないのですが、こういう人たちの前で、それは余計したくないなと思いました。

何はともあれ敬虔な仏教徒な彼ら、みんな仏様が彫られたペンダントなどを身につけているそうです。宗教を持っているというのは、一律の価値観や倫理観があってまとまり易いと思います。それが殺生を戒める宗教なら、日本にもあった方が良かったかも?!なんて思ったのでした。


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ジャスミン
 タイの象さんは,働き者です。
 アユタヤでは,公園で人を乗せて1周します。

 バンコクにも,出かせぎに来ているそうです。
 私も最初は,“象使い”さんをうらみました。
 でも,24時間,1年中象さんの世話をしているのです。
 象さんの毎日の食料費を自分たちで稼がないといけないのです。
 私には,象さんたち(1匹でも)のお世話は,出来ません。
 タイ人は,象さんたちには,愛情を持って接していると思います。
2007/05/28(月) 13:35:58 | URL | [ 編集]
ハッチー
ジャスミンさん
ありがとうございます。
うかがって安心しました。
共存しているんですね~。
象さんは本当に可愛かったです。
つぶらな瞳でした。
2007/05/28(月) 20:59:46 | URL | [ 編集]
Cornelia
旅行レポート、楽しく拝見しました。
タイは私も3年ほど前に行きましたが
そこかしこに群れている犬達には驚きますよね。
道端で交尾してたりして、もう野放し~!に
見えましたが、でも、殺生はしない、慈悲を持って養う、
仏教の教えに従いそれなりに共生していている辺り、
あれでいいのではないかと私も思います。

>日本で通用する事が常識ではないのだけど、どうしてもそう思ってしまうのは悪い癖です。かえって日本の常識は非常識なのですけど・・・
おっしゃる通り、所変われば常識も変わってしまうもので
犬や猫が食材のところもあるかもしれないし、
日本人が魚の生き造りや鯨肉を食べるのを残酷!と
思う人たちも当然いることでしょう。私の場合、大人に
なってから日本を離れたものの、13年ブランクがあると
さすがに判断の基準が変わってしまい、そう、日本の野良犬野良猫事情もホント、私にとってはカルチャーショックで、もっと色々知ろうと、こうしたブログを見るようになったんです。

すみません、硬い話になってしまったので、私がタイで一番困った事を最後に。うちのダンナは白人なんですが、日本人に限らず東洋人と白人の組み合わせは、大抵のタイ人にはまともな夫婦に見えないらしく、私のことを、この人チェンマイ出身?(普通のタイ人より色が白いので)とか、左手の薬指に指輪はめている私が横にいるっつーに、ダンナに向かってタイ人のガールフレンドいかが~とか、私がオネーチャン!?みたいな事がほぼ毎日ありました。雨期だったので服装はかなりカジュアルだったんですが、夜歩いていると、何よアンタ、そんな身なりして、私のほうが若くてキレイよ!みたいな視線が本当のオネーチャン達から飛んでくるのも痛かったです。


2007/05/28(月) 23:50:41 | URL | [ 編集]
ハッチー
Corneliaさん
外から見たら日本の犬猫事情の方がショックなんでしょうね。
そうだと思いますよ。
ちなみにタイとは正反対な対応です。
辛いですよね。

白人と東洋人の組み合わせは普通に見えないですか?
確かにそういうカップル見ましたが、怪しいカップルと
推測してしまいましたね~。
何でだろう?!

Corneliaさん、きっとお若くて色っぽいんですよ?!
敵対心をかきたてるのかな?!
おばちゃんには皆無でした~~(笑)
2007/05/29(火) 00:26:57 | URL | [ 編集]
Cornelia
あー、やっぱりわかります? 私ってえ、海外生活長いと
雰囲気変わっちゃって~、なんて、私に限ってまさか・・。
年齢不詳、国籍不明扱いされることも確かにありますが、
白人男性と連れ立っていたのが唯一の理由です。
毛色の違う人種と結婚しているカップルは
大体同様の目にあっているようです。

親子ほどに年が離れていて、絶対夫婦に見えないお二人さん、
どうしても色眼鏡で見てしまうけれど、一家一族の生活を支えて
いる女性も多いようだし、社会的に容認されているとしか思えないので、彼らの問題、ということで。カトイ(おかま)さんも
本当にそこいら中にいて、日本と違って寛容性に溢れたとでも
言おうか、面白い社会ですよね。
2007/05/31(木) 14:45:25 | URL | [ 編集]
ハッチー
タイでは女性も男と同じ様に働くらしいですね。
本当にオカマさんが普通にいるし。
偏見が無いと思いました。
何でタイにオカマが多いのか??
男は男らしくしないといけないという
呪縛がないのかな~
とか、寛容性のある国民性なのかな?とか??
2007/05/31(木) 21:55:21 | URL | [ 編集]
Cornelia
結局行き着くところは????ですかね。
2007/05/31(木) 23:35:19 | URL | [ 編集]
ハッチー
行き着くところは『愛』。。。ですね~~?!
2007/06/01(金) 01:46:02 | URL | [ 編集]












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