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2007/06/07(木)
『毒団子を撒くという人』


動物指導センターの所長に、「相談に乗ってあげて」と言われある方に電話しました。
その人Yさんは自宅の近隣で餌やりをしているそうです。2箇所あるのだそうですが、Aのエリアは1匹のオス(虚勢済み)がボス的に威張っていて他の猫を寄せ付けないのだそう。
で、2箇所目のBエリアには5匹の猫がいてメスだけ避妊してあるそう。餌やりしている所は個人の畑でイモとかが植えてあり、土を柔らかくしてあるので、猫たちはその畑で排泄をしてしまうのだそうです。
それで土地の所有者が激怒!「猫の糞がどんなにくさいか知ってるのか!」「1週間以内に猫をどこかに移動させなければ毒団子を撒く」と息巻いて言ったそうです。

「すみません」と誤る事しかできなくて、とYさん。夜も寝られないほど悩みこんでしまっている。「
「だから「ボランティアで猫に餌をやっている人の現場に5匹を放したい。もちろん日々の餌やりの手伝いもカンパもしますから」とそれしか解決案がないような口ぶりで、たいへん思い余った様子でした。
(もちろんそういう事情だとしても、それでは猫を捨てたYさんが遺棄罪に問われるますよね。)

結局餌やりをしている限りオスでも虚勢は必須なのと、餌場の近くに猫トイレを設置するとか。そして話し合いで解決を図るしかないです。
動物指導センター所長や職員さんに同行してもらい「毒団子おじさん」を説得して、一代限り何とか我慢してくれないだろうかと持ちかける。。。
ちなみに、もちろん彼は毒団子を撒いて猫が死んだら動物虐待罪にとわれるなんて夢夢思っていないんでしょう。本当にあきれるけど、こんな風に考える人が多いのでしょう。ネズミ駆除と同じ感覚なのですよね。

それと思ったのは、この様にいわゆるTNR活動をしている人でも、いざ困ったら他のTNR現場に猫を移動させればイイ、と安易に考える人が多いな~という事です。それについての罪悪感があまりないのです。



公共施設のカルピス、この写真は3月のものです。だいぶ弱ってもう助からないかもしれません。捕獲班が何とかしたいと狙っていますが捕まりません。かなり弱って痩せこけています。私は2週くらい見ていません。

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りの
カルピスが・・・カルピスが・・・(T T)
私が行けない間に、こんな事になっているなんて。
カルピス、頑張って!!
2007/06/08(金) 23:50:31 | URL | [ 編集]
ハッチー
りのさん
いつも気にかけてくださってありがとうございます。
カルピスすごく頑張っていたのにね~
最後は辛くないと良いのですが・・・
捕まってくれると嬉しいですね。
2007/06/10(日) 00:33:28 | URL | [ 編集]












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