--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2007/07/17(火)
『首の腫れは細菌感染』
今日は11時くらいに病院に着きました。
早く会いたいと、逸る気持ちと、怖い気持ちが半々。

高酸素ケージの中にいたレオは、今までとまた少し様子が違っていました。
青いエリカラーをして香箱を組んで座っていたのですが、その目は下方を向き、身じろぎもしていないのです。
近寄って名前を呼んでもまるで無視。何か変だな~??
そこに診察中の先生が声を掛けてくれました。
「レオちゃん、首の膿を抜いたから怒っているんです。本の10分ほど前やったばかりだから。やっぱりリンパ腺の異常じゃなく膿んでました。明日からもそこを洗わなきゃならないからホッチキスで留めてあります」
(ホエ~~!)
ここの病院は患者さんの負担を減らすためと、飼い主さんの経済的負担もあるけど、ちょっとの手術だったら無麻酔もしくは局所麻酔でやると聞いていました。
貧血のあるレオはもちろん麻酔できない状況だし、今までの投薬反応などから首の腫れは膿んだものと判断した先生が、輸血の折を選んで処置したのでしょう。
それでかなり怒っている、というかナーバスになってしまっているみたい。
私の呼びかけに応えないばかりか、触っても撫ぜても無反応。嫌とかも言わなかったけど。。。
20分くらい撫ぜていたらくるっと後ろを向き、ケージのいちばん後ろの方に行ってしまいました。そしてお尻を向けたままの状態が続いたので(仕事もあり)あきらめて帰ってきました。
あれは何だったんだろう。先生は「とても怒っています。夕方位になったら直ると思うけど」と、そして、「いまいち貧血が良くなってないからもう一度輸血しようと思う」と。
それが何時になるのか判らないけど、多分すぐでしょう。

やっぱり根本的な原因は、本の些細な傷口からのばい菌進入でした。それが改善されて貧血が徐々に良くなればいいけれど。
4年前の発症も同じだけど、こんなに貧血はひどくならなかった。

猫の4年は人間の年に換算すると16年くらいって言われます。30歳の人と50歳近い人の免疫力の違いは推して知るべきだし、何しろキャリアなのだから。。。。
そんなマイナス要素を思うと本当に凹みます。

自分では延命治療は止めたいと前々から思ってきたけど、どこでそのラインを引くのか??
こんな貧血では退院できないかも???などなどいろいろ考えると気持ちは千路に乱れる。
そして、一度は退院させてやりたいという気持ちと、仕事があり物理的にずっと見守れない自分がいるし。。。
本猫は体が辛いからウチに帰っても入院していても同じなのかもと思ったり、帰りたいのかと思ったり。。。

取りあえずもう一度輸血をしてもらった時点で考えようかと思っています。首の腫れの原因が取り除かれて諸症状が好転しますように祈るばかりです。

リンパ腺の異常じゃなくて本当にうれしかったけど、本猫の状態があまり良くないのと、友人たちが何人かここにかかっていて、レオの事を気にかけてくれてるのはうれしいのだけど、電話で「○○時行ってレオ君見たけど元気がなかったよ、」とか、「あの寝方は普通じゃなかった」とか知らせてくれるたびに本当に落ち込んでしまいます。


ここをクリックしてください。応援お願いしま~す!
スポンサーサイト
ママリン
レオくん
怒れたら怒って、、、
ハッチーさん、レオくんは良い先生にお世話になっていますね。
先生を信じて、お友達の言葉はながして~
2007/07/18(水) 08:33:24 | URL | [ 編集]
ハッチー
ママりんさん
怒っていても八つ当たりする気力もないみたいで
ただムッとしてるだけ。
後ろ向いちゃった時はアレアレ~って感じ。
不謹慎だけど、ちょっと笑えました。
今日より明日、少しでもよくなって行けるといいのだけど。。。
2007/07/19(木) 14:34:54 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。