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2007/11/14(水)
『子ネコ集め病??』


大道芸ワールドカップの時に会場である駿府公園で友人が拾った子猫です。
里親様から元気な写メが届きました。
「もずくちゃん」可愛いですね。

猫風邪も酷かったので、拾われなかったら死んでいたでしょう。運の良い子です。


今日は12日に書いた、精神的に病んでいるのか子ネコを集めたがる家族のお宅に友人とふたりで乗り込みました。
数日前ある人があげてしまった2匹を取り戻しに行った時、1匹は逃げてしまったと言って返してもらえませんでした。
ウチの中に隠しているのではと思い行ってみたのですが、やっぱりいませんでした。
と言うか、2週間ばかり前にいた猫もいなくなっていたし、2匹いたM・ダックスの1匹もいなくなっていました。
実はこのお宅にはここ2年ほどで少なくとも30匹の猫が集められているはずなのに、いたのはたったの1匹。
聞くと、実家に引取ってもらった、パルボで次々死んでしまった、友人らに貰ってもらった等などだそうで、今は1匹しかいないとの事。

奥さんは心の病で入院もしていたし、今も継続中です。ご主人の、感情を置き忘れたような顔も不思議だったのですが、何しろ奥さんは調子ばかり良くて、何を言ってもわかっているんだかわからないんだか暖簾に腕押し状態です。

こんな人でも、新聞などで里親になるからと電話すると、知らない人は待ってましたとすぐ渡してしまうらしい。

友人と、「あなたたちは猫を飼っちゃダメ!!!」ときつく言ってきたけど、多分治らないでしょう。
逃げちゃった子ネコたちを捕獲器で捕まえるようやってみてとも言いましたが、余り芳しい返事は聞けませんでした。

人間の脳(心)は不思議で複雑なものなので、本当に始末に負えません。

ご主人も奥さんも攻撃性は全くないのでそれだけが救いでしょうか。
私たちも言いたい事や注意する事を散々言ってきましたし、聞き出そうとしました。でも逆恨みとか逆上とかは多分ない人たちです。

もしかしたらご夫婦ふたりとも病んでいるのかもしれません。対処法を考えるしかないのかもしれないけど、実はこんな人が昨今多くなってきています。
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