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2007/12/30(日)
『白黒君、茶白君、宜しくお願いしたます!』
白黒君はまだ貰い手が決まらず、病院のゲージの中にいます。


丸顔の可愛い、1歳になったばかりの子です。



茶白君も1歳の元気な子です。甘えん坊の可愛い子です。両方虚勢済みです。



寝てばっかりのきゅうちゃん。(シッポが稲妻型)

今年も残す所あと1日になってしまいました。
早いものですね~。
今年はお店があって本当に自由な時間がありません。
パソコンの前にいる時間も極端に少なくなってしました。
なので、皆様のところにもあまり伺えなくなっちゃって申し訳ございませんでした。

今日は、今の時代に信じられない事がありました。

たまとちゃあの件です。
たまとちゃあはお店に来るようになった野良猫です。ここにもずっと書いていますが、里親さんが見つかり貰われました。

元は母猫が繁華街で産み育て、生き残った5分の2の子猫がたまとちゃあ。
母猫は、事故や毒餌やいじめがあった繁華街から大通りを横切ってたまとちゃあを運んだそうです。

そこがウチのお店のあるエリアでした。少し前から見かけていたのだけど毎日見かけるようになったのは11月頃。可愛い二人なので目立ったし、ひと目見て絶対にオスとメスだって思ったから、繁殖したら余計人目について公園や空き地や隠れ場所のないここでも問題になると思いました。

なので手術をしなければと思いそのためにおいしい物をあげるようにしました。すると毎日お店にニャ~ニャ~言いながら入ってくる様になりました。

私が懸念していたのは隣の家が猫たちに関与しているか否かと言う事でした。隣の家の親子はおかしいことで有名で、ウチの店も少なからず、というか多大な迷惑をかけられていたのですが、あの騒音おばさんのように自分たちの定義で生きている人たちなので、何を言ってもぬかに釘です。

どんな事をされたのか1つだけあげると、ウチに来たお客さんの、歩道に停めた自転車が、隣の家との境の延長線上から隣側に5センチでも出ていると、家の中から大声で「ばかやろう~!」と怒鳴り散らして飛び出てくるのです。もちろん女性なのですが・・・

自転車の件では、ひどい時は夜中に店の周りにたくさんのクレゾールを撒かれた事もあります。その時は警察に通報しましたが、有名な狂った親子なので、お巡りさんもお手上げ状態。臭いは1ヶ月続きました。
市の衛生課の方も調査に来ましたよ。

たまとちゃあは、隣の家の前の庭で寝ているようだったので、もしか餌をやっていて『自分の所有の猫』と認識していたら、勝手に手術した私は何をされるかわかったもんじゃないと心配になりました。

そんな折、遠くから餌やりに来ている人に会い、事情を聞くことが出来ました。結論から言うと、隣の人は猫を見て和んでいるだけで、餌や水をやったり家に入れてあげたり、寒さを避けてあげようなんてことはまったくないとのこと。

私が訊ねたことや計画を話した事で餌やりの人は来なくなちゃったのですが、取りあえず隣の人の関与はないとわかって安心しました。

なので計画を実行に移したのだけど、まずちゃあがいなくなった時、隣の親子は店の中を覗き込むようにして通っていきました。
たまがいなくなって益々おかしいと思ったのでしょう。余計と怪しむような顔で通っていきました。

何かあるかな?と思っていましたが、今日電話がありました。

年配の女性:「お宅、○○屋さん?」
私:「はい、そうです」
年配の女性:「お宅の○○は野良猫の肉で作っているって聞いたけど本当?」
私「誰がそんなこと言ってるんですか?」

そこでプチッと電話は切れましたが(そう出たか?!)とあきれるやらムカッと来るやら。
そんな事、戦時中や戦後の闇市でもあるまいに信じる人がいる訳がありません。友達もいないし、親戚とも絶縁しているから多分電話は本人です。

いろんなエピソードのある有名な親子なのです。それにしても狂っている?!明日お店に行ったら張り紙がしてあるかも?なんて思ってしまいます。

この世の中には常識がまったく通用しない人はそこら中にいますし、それを取り締まれない警察も。でも取り締まれなくても仕方ないと思えてしまう人たちです。困ったものです。
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中村
ハッチーさん、去年はお世話になりました。今年も宜しくお願いします。
今、京都に娘と旅行できてまして、ある橋の所で、猫のボランティアと
称する方が、猫の募金活動をしていました。
そこには、京都の保健所は里親探しとかしないので、
保健所に猫を持ち込むと100%、殺処分されるので、持ち込む前に、私達に連絡してくれれば、保護するとの内容。
今現在、七匹の成猫と、子猫が数匹いるとの事。
保護猫の為に、募金を募っていました。
でも、その方達と一緒に、首輪をして繋がれている子猫が二匹いました。
私は何の疑いもなく、お手伝いできるならと、募金をしました。
そしたら、募金箱のお礼に猫の写真をラミネートした、しおりの様な物
をくれました。
募金をした後娘が、お母さん、ちょと怪しいかも...と...
私が何故かと尋ねたら、こんな寒い所で子猫を見せ物にするなんて、
虐待だよ!って、言うのです。
ホテルの帰りにその場所を通ったら、(行きはお昼頃、帰りは夕方でした。雪もちらついていました。)今度は子猫ではなくて、成猫が二匹、
一匹は両目が見えないようでした。やはり寒くて、娘はかわいそうだと、言いました。お母さんの募金は無駄かもと...
確かに、真のボランティアでなければ、私のした行為は無駄だったかもしれませんが、あの猫ちゃんの餌代になるなら..と、思いました。
ハッチーさんはどう思いますか?
コメント欄に長々とすみません。
2008/01/02(水) 23:34:16 | URL | [ 編集]
ハッチー
中村さん
今年もどうか宜しくお願い致します。
私たちだったら、寒いさなかネコを外においておく事は
出来ませんが、その猫たち、誰かがそこに置いていったのかも?

どんな団体でどんな活動をされているのか、お聞きしてから
カンパした方が良いと思います。
いろんな活動している人がいますので。

その後、そこにいた猫たちが幸せになってくれていることを心から
願ってしまいます。
2008/01/04(金) 01:53:01 | URL | [ 編集]












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