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2008/01/04(金)
『1年1年飛躍??』


「(。-ω-。)zzz…」

ジャーナリストの香取章子氏に聞くノラネコエサやり是でも非でもない 「地域の環境問題」と考えたい ライブドアニュース
という良い記事が載っていました。
今年は「地域猫活動」飛躍の年になると良いですね~!
ここ1年1年、「地域猫」という言葉もどんどん浸透していると思うのは私だけでしょうか。
でもそれも都市部で、いろいろな情報が入りやすい場所に限られてて、地域格差が大きいのかもしれません。
いわゆる地方(田舎)で、年配の人が多い地域ではなかなか難しいかもしれませんね。

今日友人に聞いた話では、彼女がTNRしている場所である年配の男性がいつも餌やりを見張っているそうで、先日は警察に通報されたとの事。

もちろん彼女は餌場に来る全ての猫たちの不妊をきちんとしてあったそうで、その旨その男性にも話してもあったそうだけど、まったく聞く耳を持たずして、警察に通報したそうです。

それで事もあろうか警官がパトカーで6人も来たとの事。さすがにピーポーは鳴らしてなかったそうだけど(笑)

「私が何をしたと言うんですか?」という彼女に、警官たちも居丈高に意見したと言うわけではなく、取りあえず通報があったから調査に来たと言ったらしいけど、彼女の怒りはかなりなもののようでした。

こんな風に世の年配の男性の中には、猫に餌をやる=許されない行為という人も多く、それが社会的にも正当な意見と思って疑わない人も多いようです。なので、言われたらほとんど反論もせず餌やりを止めてしまう人もかなり多いです。

上記で添付したように、地方であっても行政がプッシュしてくれたらどんなに助かるでしょうか?!
助成金と言うのではなく、言ってみればソフト面でプッシュしてくれればうれしいな~という人は多いと思う。
こういう年配のコチコチ頭の輩には、お上の言葉は何より効くのですから・・・


冬はストーブのそばから離れないまりちゃん。


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なかむら
そうですよね~
私のマンションも、一人年配の男性が、猫に関する苦情をいつも
管理人に連絡します。
この間は、猫がその方のベランダに来て、干していた布団が
汚れた。で、我が家の猫ではないけど、苦情の☎が。
で、その方のお宅に行かないように(実際には行ってないのですが。)、板でついたてをしたら、板がカタカタ音をたてて、寝不足
になる。とか....
頭が痛いです。地域猫に関してもいつも苦情を言われるので、
わかってもらうのは大変です。
私もペット不可の所で飼っているから悪い所もあり。
難しいです。
2008/01/05(土) 20:56:00 | URL | [ 編集]
ハッチー
なかむらさん
たいへんですが、誠意をもって対処するしか仕方ないのではないでしょうか。
2008/01/05(土) 23:58:43 | URL | [ 編集]












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