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2008/01/23(水)
『ワクチン』


バトル勃発!



ちぃの勝ち!



「ボク関係ないもん・・・」

「スウィーニー・トッド」
映画観ましたが、気が小さい私にはムリでした。
映画的には秀作なのでしょうし、それも良くわかるのですが、生理的にまともに観れませんでした。情けない事です・・・

ところで昨日、例の「帝銀事件」の故平沢死刑囚の脳を調べた結果、狂犬病ワクチンの副作用による変異があったというニュースがありました。
このニュースは、以前から帝銀事件に興味がある私の脳を直撃しました。
冤罪事件の仕組まれ方やその背景に興味があっただけだったのですが、今回狂犬病ワクチンという全く事件に関係のない言葉が出てきたので「ん?」と思ったわけです。

昔、狂犬病が巷にあったころ、人間がそのワクチンを打ったという事も知らなかったのですが、副作用で精神性に問題があったなんて、それも30年後の脳でも解るなんてビックリですね。

さて、狂犬病は犬だけが罹る病気ではないのに、犬だけに接種義務があります。
ワクチンと言うと何でも副作用があるはず。毎年やらなくてはいけないと、狂犬病予防法(そもそもこの法律が昭和25年から見直しもされていない古いもの)で決まっていますが、ちょっと検索してみますと、どう考えても毎年は必要ないみたいです。

日本ではS56年から罹患の報告がなく今のところ根絶したと言えますが、罹患報告のある米国でも、接種は3年に1回でいいと言われているそうです。
「日本の犬」として打つのが義務なのですけど、「う~ん」と考えちゃう所です。
取りあえず我が家の犬のナナは今まで、昨年は1月にやったとして、次の年は12月に、みたいに「ギリギリセ~~フ!2年は経ってませんよ~」って責務をはたしてはきたけれど。今年からは「高齢だから」とやめる気でいます。
検索したら打った後体調崩したという例がワンサカでてきましたし、特に小さい子に多いのは、小型犬でも大型犬でも接種量がいっしょだそうです、驚きですね~!何でも打てば良いってものではないでしょう!

混合ワクチンについても、11歳のナナには負担の方が大きいと思っています。(だからやりません)
犬の、病気での死亡原因、1位癌、2位心臓病、3位腎臓病、4位てんかん、5位肝臓、6位異拡張・胃捻転、7位糖尿病、8位突然死、9位副腎疾患、10位:免疫疾患・・・
子犬ならまだしも、どこにワクチンの必要な病名があるでしょうか?!

なのに、毎年多種の混合ワクチンをする必要あるのかな~?と思うのですが。猫もそう、言われるままではなく、その時その時に考えてやった方がいいと思いますね。


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ケンケンのママ
こんばんは。
フリマ行けなくて残念~。次回はぜひ!!

ふうちゃん、お迎えに来ていただきお引渡ししました。
今頃何しているかな~いい子にしているかな~なんて思いますが
やっぱり3日で忘れるのかしら・・・(^^;)
でも可愛がってもらっていることでしょう。

2008/01/24(木) 19:52:20 | URL | [ 編集]
ニャタリー
ハッチーさんの記事、いつも勉強になります。

ホントに日本では「狂犬病」の発生、ありませんもんね。
動物に対しても、人間に対しても「守る」というよりは
慣例とか癒着とか、様々なからくりがあったりして、
どこを見て決めているのか分からない事だらけですね。

でも私もハッチーさんを見習って、
「おかしいことはおかしい」という姿勢、大切にしたいと思います。
2008/01/24(木) 23:15:34 | URL | [ 編集]
ハッチー
ケンケンママさん
お返事遅くなってすみません。
ふうちゃん幸せな猫さんですね。
ケンケンママさんお墨付きの里親さんですから。
茶トラ君は超甘えん坊でおバカなくらい気のいい子が多いからきっと愛されて幸せになれると思います。
ご苦労様でした~!

ニャタリーさん
私もまぁちゃんとみぃちゃんにいつも和ませていただいております。
ありがとうございます。

<慣例と癒着、、、ホントそうですね。
全てうまく仕組まれているんですね。深層心理まで。。。
2008/01/27(日) 03:00:50 | URL | [ 編集]












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