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2005/12/22(木)
『宮崎大学医学部の学生による動物虐待に抗議の声を!』
下記に掲載させて頂きました宮崎大学医学部の事件ですが、各ブログサイドで取り上げられています。
こんな子供(大学生って私から見たら子供?!)達が医者になるなんて、患者の事を心から診れる医者になれるのでしょうか?!
彼等にとっても、ここで手痛い反省を促される様な処罰が望まれるのではないでしょうか。

12月12日、西日本新聞の夕刊とインターネットニュース、13日読売の朝 刊に以下のような内容の記事が掲載されました。

「冗談が過ぎた」といったことですまされるような問題ではありません。どうか、宮崎大学への抗議をお願いいたします。
***(以下、西日本新聞の記事です) *************************
はねたウサギ解剖公開 医学生6人ブログに 宮崎大処分へ、「ウサギ狩り部」名乗る

宮崎大医学部(宮崎県清武町)の学生6人が、車ではねたウサギを自宅で解剖 し、その模様を写真に撮影、インターネット上のブログ(簡易ホームページ) で公開していたことが12日、分かった。

学生らは「うさぎ狩り部」と名乗る 大学非公認のサークルをつくり、PRポスターを学内に掲示するなどしたため、 大学側は「医師を目指す者として極めて軽率な行為」として調査委員会を設 置、6人に11月10日から自宅謹慎を命じている。14日に開く教授会で正 式な処分を決める。

同学部によると、6人は20代前半から後半で全員2年生。今年9月15日、 メンバーが宮崎県内をドライブ中に車の前に飛び出してきたウサギをはね、死 骸を持ち帰った。学生らは大学近くのメンバーのアパートに集まってウサギを解剖、その様子をインターネット上に掲載した。

学生らは「うさぎ狩り部」と名乗り、大学の壁などにブログのアドレスを記載 したポスターを掲示したため、多くの学生がアクセスした。ブログには解剖さ れたウサギの写真と「殺した。殺した」など気味の悪い言葉が並び、同学部の公式ホームページにもリンクできるようにしていた。「命の尊さを冒涜する行 為で、同じ医学生として恐ろしい」などの苦情が大学に多数寄せられたため発 覚した。

学部側は10月末、6人から事情聴取するとともに、ポスターの撤去とブログ の閉鎖を命じた。学生らは「冗談が過ぎた」と弁解しているという。ブログを 見た医療関係者は「彼らがこのまま医者になると、いつか大変なことをしでか すだろうと危機感を持った」と話す。

同大医学部によると、3年生の課程で、実験用に飼育したウサギを使う解剖実 験があるが、その際は、指導教官が学内の動物実験承認委員会に届け出た上で 行うのが通例。学生が勝手に動物の解剖をすることは想定していない。

佐藤泰範・同学部総務課長は「医学生として倫理観に欠け、大学の名誉を著し く傷つけた行動で、調査委の報告を待って厳しい処分をする」と話している。
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【抗議先】
宮崎大学医学部 代表電話: 0985-85-1510
(医学部総務課に回してもらってください)

メールアドレス: soumuka@of.miyazaki-u.ac.jp
(宮崎大学の総合案内の企画調整課総務企画係のアドレスです)

メールアドレス: kouhou@of.miyazaki-u.ac.jp
(企画調整課情報広報係のアドレスです)
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一般人
学生ではなく一般人がうさぎ狩り部について大学に抗議したと聞いてます。
2007/12/06(木) 14:34:11 | URL | [ 編集]












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