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2008/08/26(火)
『闇の子供たち』


昨年タイに観光旅行で行きました。
微笑みの国と言われるタイ。
そのイメージどおりの素晴らしい国だと思っていました。

しかし、「闇の子供たち」
この映画はもう1つのタイの真実を語っています。

幼児売春と臓器移植、臓器は売られた子供誘拐された子供から生きたまま摘出されるそうです。

臓器摘出を(時には生きたまま)無尽蔵に、営利のため行っているのはタイだけではありません。
中国です。
主に政治犯や、法輪功というある種の宗教の信仰者が犠牲となっているそうです。


幼児売春の場合、買春する人需要があるから供給がなされる訳で、その癖を持った人たちが世界中から買春にくる訳です。
許せませんよね!
過激な事を言いますが本気です、そういう人は治りませんからね、逮捕して虚勢手術をされてください!!

この闇の子供たちの中で、エイズを移された子供が、ゴミ袋に入れられてゴミ捨て場に捨てられている場面があるそうです。

長時間労働、重労働、売春、誘拐、臓器摘出等など・・・貧しい国で虐げられている子供たちがたくさんいる現実。
それを思うと、動物の虐待なんてへでもないと、生きながら皮をはがそうが生きながら煮て食べようとたいしたことではない、という意識ではないかと思います。
人間貧しければ何でもやるって思います。

上辺だけで、「毛皮は要らない!」、「動物の毛皮を取らないで!」なんて言っても虚しく思えてきました。
もっと根本に深い闇があるからです。


闇の子供たち、10月4日から静岡でも上映されます。
まずは知る事から・・・
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ちゅう
こんばんは
ご無沙汰しています。お元気でしょうか。
この映画の原作を読みました。恐ろしいですが現実ですよね。
何度も映画化の話はあったそうですが、扇情的になることを恐れ
頓挫してきたそうです。

命を守るために命の尊厳に目をつぶる日本人
買春対策に日本よりも進んでいるタイに打つ手がないのは
日本人のせいです。
こういった現実を知ると虐待はささいなことにうつるかもしれませんが、
小さな一歩でもやはり救いの道に繋がっていると信じて生きたいと思います。

ぐだぐだとすみません。
この映画のこと、誰かと話したいとずっと思っていたので つい。
映画のサイトもありますね。
2008/08/26(火) 05:06:28 | URL | [ 編集]
ゆっこちゃん
この手の問題からどうしても目をそらしてしまいたい自分がいます。
見るに耐えない現実からの逃避です。

タイに限らずインドやフィリピン、途上国にはこんな問題が日常です。
フィリピンでの現地調達女性を連れ歩く日本人男性、インドでも明日には亡くなるだろうと思われる老人、病人をいやというほど目の当たりに見てきました。
どの国でも市中の動物の状態をみればその国の豊かさがわかるような気がしていました。  果たして日本は???
2008/08/26(火) 10:09:06 | URL | [ 編集]
通りすがりの者
2008/08/26(火) 10:43:56 | URL | [ 編集]
ふう
こんにちは。
いつも犠牲は、小さな命。平和の祭典と声高に唱えることも大切ですが、その前に考えることはたくさんあるのでしょうね。
静岡での上映について、詳しく教えていただけたら嬉しいです。浜松での上映はないみたいです。いろいろな人に見ていただきたい映画ですね。

2008/08/26(火) 11:38:28 | URL | [ 編集]
ゆうこ
 こわくて見れない自分がいます。
大学のときに女性学、人権を専攻していました。
あのときは、声を大にしてこれは間違っている。
おかしい。っと、仲間といろいろ討論し合いました。

しかし、自分が母になり、
子供を育て、毎日、目にするたびに、
第三国、第二国の発展途上の子供たちを思うと、
夜も眠れないときがあります。
それは、あまりにも、自分に置き換えたくても置き換えられない、
また、あまりに惨くて、残酷で考えると気が狂う衝動に駆られます。

 あまりにも、真実が、現実がひどすぎて、、、
もう目をそらさずにはいられないんです。
ごめんなさい。
ただ、何が自分たちに、何ができるだろう、、、、。
もう、100円ショップで何も買わないっと、
決めた数日後に、仕事のものをコストに安い100ショップを
使ってしまう。
目の前にあるきれいな整えられたとっても安いグッズの
向こう側には、どす黒い、
子供たちの闇に労働があるなんて、
私達、先進国の子供たち、大人たちは
想像をすることなんてできないし、
する必要がないように、社会コントロールされている。

 私達がする、議論は、いつも
上から、この安定した生活の上からされている、、、。
自分の生活を、人生を犠牲にして
彼らの命を、生活をまもれるのだろうか、、、?


とにかく、呼吸を整えて、
自分の周りの消費に関しては、
児童労働の闇のビジネスの親元には
お金が回らないように考えて購入していきたいです。
2008/08/26(火) 12:41:02 | URL | [ 編集]
あまね
何不自由なく生活している日本の子供には考えられないい事でしょうね
貧しいというだけで、お金の為だけにやりとりされる命
命の尊厳もあるべき人権もない・・・
遠い国の事だと目をつむってはいけない
需要があるから、商売になってしまうから起こる悲劇
それらを必要としているのはどこの国?
2008/08/26(火) 14:43:37 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/26(火) 23:00:34 | | [ 編集]
ハッチー
ちゅうさん
原作読まれたんですね?!
もっときびしいそうですね?!
(実は私も立ち読みした記憶があるのだけど、辛くて目を背けた覚えが)
今回、仕事関係で向き合ってしまって・・・
本当に、日本人として心が痛いとしか言いようがないです。
どうしたらいいのか???

これからずっと頭の端で考えながら生きていくことになるかもです。
動物問題に通じるものが大いにありますね。
2008/08/27(水) 23:36:19 | URL | [ 編集]
ハッチー
ゆっこちゃん
私も同じですよ(--;
日本にいると、この風景が当たり前と思えるけど、
それは勘違いですね。
恵まれすぎている国、、何はともあれそう思います。

恵まれていたらもっと人の痛みをわかったり、助ける余裕があっても
いいはずなんだけど。
それが違うんですよね。

私も偉そうなことは言えないけど。
これからずっと忘れないで考えていこうと思います。
2008/08/27(水) 23:40:56 | URL | [ 編集]
ハッチー
通りすがりの者さん
じっくり読ませて戴きますね!
ありがとうございます。
2008/08/27(水) 23:42:32 | URL | [ 編集]
ハッチー
ふうさん
書き足したのですが、10月4日からです。
浜松もどこかでやるのでは???

もしやらなかったら、静岡に来てくださいね~
そう、まず見ることからですね!
2008/08/27(水) 23:44:52 | URL | [ 編集]
ハッチー
ゆうこさん
コメントありがとうございます。
以前読んだ本では、ペルシャ絨毯の工場で重労働をさせられている
幼児の事が載っていました。

何時間も、足が着かないベンチに座らされてずっと織らされるみたいですね。
材料の粉塵で肺がやられて死ぬ子も多いそうですが、病に倒れても
助けてはもらえないそうです。
高級な物でも子供の犠牲の上に出来ています。

溜息しか出ませんね(--;

2008/08/27(水) 23:49:49 | URL | [ 編集]
ハッチー
あまねさん
無駄かもしれなくても、飽食な日本の子供たちに見せなきゃいけない
事だと思います。

そして餌食にする大人たちをもっと問題視するべきですね。
2008/08/27(水) 23:52:27 | URL | [ 編集]












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